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3月17日予告「九州北部豪雨災害/復興への資源発見シンポジウム」朝倉市杷木にて
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    「九州北部豪雨災害2017復興への資源発見シンポジウム」
     開催のご案内(予告)
     日時:2018年3月17日(土)13:00〜
     会場:朝倉市杷木らくゆう館ホール
          (朝倉市杷木生涯学習センター)
    ●エントランスにて災害時を振り返るため写真展、開始前ホールでビデオ上映をいたします。
    ●基調講演(45分):
       災害から人が立ち上がるための「ふるさとへの愛」
          兵庫県立大学 名誉教授 岡田真水
    ●パネルディスカッション(120分):
          ”興へのビジョン、未来への提題 & コーディネータ
             九州大学工学研究院 教授 島谷幸宏
          朝倉 市の文化財からみられる復興の足跡
             福岡県教育庁総務部文化財保護課企画係長 吉田東明
          1冑Щ海鮹羶瓦箸靴真仰と復興のネットワーク
             九州大学 芸術工学研究院 准教授 知足美加子
          つ倉市の復興計画
             九州大学工学研究院 教授 三谷 泰浩
          デ鯡效川の被害状況と復興への希望
             白木地区復興支援協議体
       ●主催:朝倉市に小水力発電を進める会
       ●共催:白木地区復興支援協議体、白木湧水の会、九州大学島谷研究室 、
                 杷木ボランティアの会
       ●後援:(一社)北部九州河川利用協会
    朝倉市に小水力発電を進める会では、白木谷川で手作り水車による小水力発電での地域づくりに取り組んでおりました。白木発電村を開村し、今年度は発電した電気を災害時の電源確保に活用しようと計画しておりました。
     2017年7月の九州北部豪雨で白木谷川も甚大な被害を受けまた。発電村の水車小屋は流され、水車には大きな流木き刺さり、発電機や蓄電装置は流木と土砂に埋もれてしまいました。
     「小水力発電での地域づくり」の夢と希望も濁流に流されてしまいました。 しかし、小水力発電シンポジウムに参加された方々からのご支援・ご声援に元気をいただき新たな出発をすることに致し ました。
    その手始めとして「復興への資源発見シンポジウム」を実施致します。ぜひご参加いただきご意見をお聞かせ下さい。皆さまのご意見を復興の力にしたいと思っています。(朝倉市に小水力発電を進める会)
    災害復興シンポジウム2018年3月17日

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    | news-ccrn | シンポジウム、講演会 | 17:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    三大河川交流・利根川流域交流会/川と共生する地域づくりin筑西
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      三大河川交流・利根川流域交流会

      川と共生する地域づくりin筑西

       

       1027日・28日に、茨城県筑西市で 「川と共生する地域づくり 筑西〜水害を乗り越えて〜」のシンポジウムが開催されました。

        利根川流域の鬼怒川・小貝川は、数多くの水害に見舞われてきましたが、水害を乗り越えて水害に強く川を活かした地域づくりが進められています。

       国交省下館河川事務所長の里村伸吾さんが「水防災社会の再構築」というテーマで基調講演をされました。パネルディスカッションでは、旭ケ丘自治会、筑西市消防団、未来につなごう鬼怒川・小貝川の会、吉野川交流推進会議、筑後川流域連携倶楽部からそれぞれの取り組みを報告し、新しい時代にふさわしい安全で快適な、川との共生する地域づくりについて話し合いました。学ぶことがたくさんありました。

       三河川の交流会では、筑西市役所職員による「笠ぬき踊り」が披露され大いに盛り上がりました。伝統的な盆踊りといい、年2回、1028日前後と2月14日前後の早朝だけにしか見られないというダイヤモンド筑波に合わせての開催という心憎いほどの演出。ありがとうございました。曇っていてダイヤモンド筑波が見えなかったのが残念でした。(平田昌之)

      三大河川交流、利根川筑西vol.110_02-03p

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      | news-ccrn | シンポジウム、講演会 | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      第31回筑後川フェスティバルin福岡 緊急シンポジウム”「荒ぶる」筑後川と「恵み」の筑後川”
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        31回筑後川フェスティバルin福岡 緊急シンポジウム

        「荒ぶる」筑後川と「恵み」の筑後川

        297九州北部豪雨災害を受け、改めて水源地域の保全を考える

        2017年1014日 福岡市天神ツインビル  

        福岡市役所西側ふれあい広場を主会場に開催された第31回筑後川フェスティバルin福岡の初日は、イベント日和の好天に恵まれ、開会式の後のアイドルグループの歌と踊り、子供たちの感想文表彰式など、大都市福岡市ならではの華やかなオープニングとなりました。

         広場前の天神ツインビルで開催した「緊急シンポジウム「荒ぶる」筑後川と「恵み」の筑後川ー297九州北部豪雨災害を受け、改めて水源地域の保全を考えるー」には120名を超す方々に参加いただき、充実した実りの多いシンポジウムを開催することができました。

         基調講演では、船橋昇治氏(筑後川河川事務所長)と朝倉市在住の平田昌之氏(筑後川まるごと博物館)から、75日、6日に朝倉では何が起こったのかを河川管理者と住民の立場から詳しく報告を聞くことができました。専門家が口にするのをためらう「ありえないような災害」から我々は何を学び、今後にどう活かしていくかが問われていると思いました。

         人工林の根が浅く、大雨の際は流出する危険性が高いと何度も警告されていた財津忠幸氏(ひた市民環境会議「水と森」部会長)から改めて今回の災害から学ぶべきことを伺いました。講演後、会場の参加者と真剣な議論も行われ、この問題の重要性を再認識させられました。

         筑後川と福岡都市圏をつなぐもう一つの視点である「水の恵み」について、藤井利治氏(元福岡市水道管理者)と佐藤幸甫氏(元建設省九州地方建設局長)から、思い出話も交えて、福岡市の水資源と筑後川との深いつながりを聞くことができました。  パネルディスカッションでは、川上義幸氏(NPO法人有明海再生機構)から筑後川の水を利用している福岡都市圏は、有明海の環境問題にも視野を広げてほしいとの要請もありました。また、藤巻浩之氏(国土交通省九州地方整備局企画部長)からは、今回の朝倉・日田水害の教訓を今後の河川行政にどのように活かすかの方向性を聞くことができました。さらに、毎回参加していただいている兄弟3河川、筑後川・利根川・吉野川の代表者からは、朝倉・日田の被災地に応援のエールが送られました。

        筑フェスシンポジウムvol.110_02-03p

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        | news-ccrn | シンポジウム、講演会 | 11:58 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
        予告:第31回 筑後川フェスティバルin福岡 緊急シンポジウム”「荒ぶる」筑後川と「恵み」の筑後川”
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          予告:第31回 筑後川フェスティバルin福岡

          緊急シンポジウム”「荒ぶる」筑後川と「恵み」の筑後川”

          —29.7九州北部豪雨災害を受け、改めて水源地域の保全を考える

          平成291014日(土)13301730

          天神ツインビル4階(福岡市役所の西側、天神イムズの南)

           

           線状降水帯の形成によって75日から6日まで降り続いた集中豪雨により、筑後川中流の朝倉・日田地区は未曾有の被害を受けました。これをうけて、1014日(土)に福岡市役所西側ふれあい広場を中心に開催される「第31回筑後川フェスティバルin福岡」のメインテーマが「29.7九州北部豪雨災害復興に向けて『ひとつになろう筑後川』」に変更になりました。  これまでの筑後川フェスティバルでは個別に実施していました「筑後川大学出前講座」と「九州河川災害ネットワーク交流会議」を合体させて「緊急シンポジウム「荒ぶる」筑後川と「恵み」の筑後川ー29.7九州北部豪雨災害を受け、改めて水源地域の保全を考えるー」を開催することに致しました。

          第1部

           「荒ぶる」筑後川を考える ー朝倉・日田水害が提起するものー

          (筑後川大学出前講座)

           開会挨拶

          田中慎一郎 ((一社)北部九州河川利用協会 理事長)

           基調報告

          1.「平成29年筑後川災害を考える」

             船橋 昇治 (国土交通省 九州地方整備局 筑後川河川事務所長)

          2.「平成29年7月5日〜7日に地元朝倉で何が起こったか」

             平田 昌之 (筑後川まるごと博物館)

          3.「大量の流木による被害が警告するもの」

             財津 忠幸 (ひた市民環境会議「水と森」部会長)1.

          第2部

          「恵み」の筑後川を考える ー福岡都市圏の水を支える筑後川ー

             (九州河川災害ネットワーク交流会議)

          基調報告

          1.「福岡都市圏の水と筑後川との関係を考える」

             藤井 利治 (元福岡市水道管理者)

          2.筑後大堰づくりの思い出

             佐藤 幸甫 (元建設省九州地方建設局長)

           パネルディスカッション

          「荒ぶる」筑後川と「恵み」の 筑後川にどう向き合

          コーディネーター

             荒牧 軍治 NPO法人 嘉瀬川交流軸)

          パネリスト

             駄田井 正 NPO法人筑後川流域連携倶楽部)

             山本 隆利 ((一社)北部九州河川利用協会)

             田中慎一郎 ((一社)北部九州河川利用協会)

             川上 義幸 NPO法人 有明海再生機構)

             利根川 及び 吉野川 代表 (兄弟3河川連携より)

          筑フェスシンポジウム筑後川大学vol.109_02-03p

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          | news-ccrn | シンポジウム、講演会 | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          九州経済フォーラム 第4回九州未来会議in 筑後
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            九州経済フォーラム

            第4回九州未来会議in 筑後〜若者と描く九州の明日〜

            九州経済フォーラム事務局

             10月6日・7日の両日にわたり、「第4回九州未来会議 筑後」と題し、高齢化と人口減少が進む中、持続的に且つより豊かな社会を築けるよう「30年後の九州」について考える会議が福岡県久留米市内で開催された。現役で経済を支える世代に加え、30年後に現役で経済をけん引していく地元の高校生や大学生といった若い世代も参加。300名を超える人々により世代を超えた意見交換がなされた。

             同会議は筑後エリアで初めての開催であったことから、筑後川連携倶楽部の駄田井理事長をはじめ、みやまスマートエネルギー株式会社の磯部社長や久留米大学久原理事ほか、地元で独自の事業展開をなさっている方々に多くご登壇いただき、筑後発の将来を見越した新しい取組みをご紹介いただいた。

             駄田井理事長からは、行政区にとらわれずに筑後川流域一帯を一つの地域圏ととらえ、筑後川フェスティバルをはじめとしたイベント開催や、筑後川新聞の発行、筑後川ブランドの展開といった地域活性化施策により連携強化に取り組んでいることを、詳しくご紹介いただいている。

             同会議は、30年後の九州に向けたイノベーションについて、「人材」「産業」「地域」の3分野の分科会で議論した後、参加者全員で情報を共有したうえで全体討議をするもの。会議に参加した一人一人が良かったと思えるアイディアを持ち帰り、それぞれに活力ある九州に向けた取組みがなされることを願い、閉会した。

            九州経済フォーラムinikugo vol.110_02-03p

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            | news-ccrn | シンポジウム、講演会 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            日本三大河川シンポジウム2017・自然〈吉野川〉との共生
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              日本三大河川シンポジウム2017

              自然〈吉野川〉との共生

              8月19日 徳島県美馬市にて

               

               日本三大暴れ川の利根川・筑後川・吉野川は、相互交流と水環境の研鑽を深めるため、シンポジウムを開催しています。  今回は、吉野川流域の美馬市の千葉山安楽寺本堂で開かれました。利根川からは、次世代へ繋ぐ利根川水域交流連携というテーマでの報告、筑後川からは九州豪雨被害の状況報告を、吉野川からは、美馬体験交流の会の取り組みと徳島剣山世界農業遺産推進協議会の傾斜地農耕の報告をされました。また、「洪水との共生」ということで吉野川・舞中島の藍作と竹林景観について徳島大学の平井松平教授からの基調講演がありました。各報告、講演から多くのことを学ぶことができました。交流会でも翌日の体験ツアーでも楽しく交流ができました。お世話していただいた美馬市のみなさんに感謝。  また、九州豪雨被害に対して、利根川流域交流会および有志、吉野川交流推進会議および吉野川渡し研究会、小貝川プロジェクト21から支援金を戴きました。誠にありがとうございます。災害復興支援イベントに活用させていただきます。 (記事/平田昌之)

              三大河川シンポジュウム吉野川vol.109_06-07p

               

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              小水力発電シンポジウム「小さな山里の小さなチャレンジ」
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                小水力発電シンポジウム「小さな山里の小さなチャレンジ」

                朝倉市に小水力発電を進める会 事務局 平田  昌之さん

                2017年3月12日(日)朝倉市杷木生涯学習センター

                JUGEMテーマ:地域/ローカル

                 朝倉市に小水力発電を進める会は、手作り水車小水力発電での地域づくりに取り組んでいます。3月12日(日)に、朝倉市杷木生涯学習センターで「小さな山里の小さなチャレンジ」というテーマで小水力発電シンポジウムを実施しました。「日本で最も美しい村」運動の山田泰司さんが「小さな山里の小さなチャレンジ」の基調講演後、各地での実践報告がありました。

                 白木発電村からはピコ水力発電での地域づくりについて、水俣市寒川地区からは水力発電プロジェクトについて、宮崎県日之影町から専門農協を設立しての小水力発電導入について、宮崎県五ヶ瀬町農家のための産直市場づくり、エフコープより白糸の滝の産学民連携地域づくりについての取り組みが報告されました。

                 朝倉市に小水力発電を進める会では、(一社)北部九州河川利用協会様のご支援をうけ、5年間の取り組みをまとめた実践報告集を発行し、シンポジウム参加者に配布させていただきました。

                小水力発電しんぽ

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                | news-ccrn | シンポジウム、講演会 | 02:39 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
                朝倉・第4回小水力発電シンポジウム 2017年3月12日予告
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                  第4回小水力発電シンポジウム
                  〜小さな山里の、小さなチャレンジ〜

                  【基調講演 40分】 

                  「日本で最も美しい村」運動での    

                       〜  小さな山里の、小さなチャレンジ 〜

                        講 師  山田 泰司さん   

                    NPO法人「日本で最も美しい村」連合・資格審査委員

                    九州大学大学院工学研究院小水力エネルギーPJ研究コア 副コア長

                  【実践報告 各15分】 

                  ・白木発電村より、白木発電村「ピコ発電での地域づくり」 

                  ・水俣市より、寒川地区「地域主導型」小水力プロジェクト

                  ・宮崎県日之影町より、専門農協を設立、政策融資で小水力導入

                  ・宮崎県五ヶ瀬町より、農家のための産直市場、右肩上がりの成長

                  ・エフコープより、地域づくりと産学民連携、白糸の滝STEP3 

                   コーディネーター 九州大学工学研究院環境社会部門 島谷幸宏さん

                  ■日時:2017年月12日(日) 14:00〜16:30

                  ※白木発村見学会に参加をご希望の方は13時にらくゆう館へおいでください

                  ■会場:杷木地域生涯学習センター「らくゆう館」 

                       朝倉市杷木池田483−1  

                  ■入場:無料

                    ★主催 朝倉市に小水力発電を進める会

                    ★協力 九州大学大学院工学研究院小水力エネルギーPJ研究コア      

                              問い合せ先:平田昌之 090-4341-7712 

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                  小水力発電シンポジウムを3月12日

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                  | news-ccrn | シンポジウム、講演会 | 12:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  2017年3月4日予告!筑後川シンポジウム「筑後川と人々の関わり」
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                    参加者募集中!無料です。
                    筑後川大学2016
                    (市民向け公開講座)
                    第12講 
                    筑後川シンポジウム

                    「筑後川と人々の関わり

                      〜川にかかわる人々の思い〜
                    ●日時:2017年3月4(土)
                         
                    13:30受付開始 
                    14:00〜16:00

                    ●会場:筑後川防災施設くるめウス 
                     
                    〒839‐0865久留米市新合川1-1-3 (ゆめタウン久留米西側)
                    (問い合わせ)TEL:0942‐45‐5042 FAX:0942‐45‐5043
                    ●主旨:九州一の大河、筑紫次郎・筑後川は、むかしから流域の人々に多くの水の恵みをもたらしてきたと同時に、水害や渇水で人々を悩ましてきました。この川と共に生きる多くの人々が、川とのかかわりを強く持ってきました。

                    このシンポジウムでは、筑後川流域で調査研究や実践活動されている方々をパネラーとして迎えて、来場の皆様と共に、筑後川に関わってきた人々について語り伝える場とします。

                    ●進行:
                    13:30受付開始  (13:15〜13:50パネラー事前打ち合わせ)
                    14:00開会
                    挨拶:一般社団法人 北部九州河川利用協会 佐藤幸甫 理事長
                    14:05講話
                    「筑紫次郎・筑後川にかかわる人々」

                                室原知幸氏,石橋正二郎氏など
                      講師:古賀邦雄(古賀河川図書館代表)
                    14:35パネルディスカッション 
                    コーディネーター:
                      
                    荒牧軍治(佐賀大学名誉教授,さが水ものがたり館館長

                                       NPO法人有明海ぐるりんネット代表理事)

                    パネラー:
                      
                    古賀邦雄(古賀河川図書館代表) 下筌ダム,蜂の巣城と室原知幸など

                      平田昌之(朝倉市に小水力発電を進める会) 山田堰と古賀百工,中村哲など

                      成毛克美(日田の川を考える会会長) 水郷日田の咸宜園と廣瀬淡窓など 

                    アドバイザー:国土交通省筑後川河川事務所
                       一般社団法人 北部九州河川利用協会 山本隆利 専務理事
                    16:00閉会
                      挨拶:浅見良露(久留米大学経済学部教授,筑後川まるごと博物館館長)    
                    主催:一般社団法人 北部九州河川利用協会
                             筑後川まるごと博物館運営委員会
                                 (事務局)  Tel,fax:(0942)21-9311  
                                      e-mail:ppnpf822@yahoo.co.jp
                    後 援:国土交通省 九州地方整備局 筑後川河川事務所 
                          NPO法人筑後川流域連携倶楽部
                    筑後川大学受講生募集!
                    あなたも筑後川のものしり博士になりませんか!
                    ●「筑後川防災施設くるめウス」において毎月1回「筑後川大学」を開講。一般市民の方々を対象として、筑後川の魅力を伝えるとともに地域や川への関心を深め、流域の環境について考えていただくきっかけとなることを目的としています。あなたが知らない筑後川の再発見があるかも?
                    なお2017年度も引き続き5月より開講の予定です。このサイトで案内します。
                    講座運営:
                    この件に関するお問い合わせは下記までお願いします。
                    筑後川まるごと博物館運営委員会
                    Tel:(0942)21-9311 Fax:(0942)21-9311
                    Eメール:
                    ppnpf822@yahoo.co.jp
                    ホームページ:http://ccrn.jp/ 
                    CCRN-blog:
                    http://blog.ccrn.jp/ 
                    blog筑後川新聞 :
                    http://news.ccrn.jp/

                    主催:筑後川まるごと博物館運営委員会、
                     共催:一般社団法人 北部九州河川利用協会

                     後援:国土交通省筑後川河川事務所

                    ●下の申込書を送信先へ送ってください。      
                    FAX送信先→ 0942-45-5043
                    くるめウスまで(または上の住所へ)
                    1. 3月4日の筑後川大学 筑後川シンポジウムに参加します。

                    お名前:         
                    住 所:〒                                         
                    所属:                                    

                    TEL:            
                    FAX
                    :               
                    Eめーる:                         

                    ●この講座を知ったのは次の内どれですか?
                    →1チラシ, 2案内状, 3知人の誘い,4ホームページ,5一般新聞、6筑後川新聞,
                     7他(         )

                    ※連絡先を記入していただければ今後の案内を差し上げます。

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                    ●筑後川大学シンポジウム「筑後川と人々の関わり」3月予告チラシ
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                    11月20日予告「有明海干潟サミット2016」
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                      有明海干潟サミット2016

                      「有明海干潟サミット2016 」開催予告

                      = ラムサール条約湿地登録から見える干潟の魅力 =

                      日時:2016年11月20日(日13:30〜16:30

                      会場:佐野常民記念館 多目的室

                       (佐賀市川副町 世界遺産「三重津海軍所跡」隣)

                      ホームページ⇒特定非営利活動法人 有明海ぐるりんネット

                      有明海干潟サミット2016

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