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ふるさとの清流を取り戻そう!14年の熱意で清流バイパス建設へ
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    ふるさとの清流を取り戻そう!14年の熱意で清流バイパス建設へ

    高瀬川の清流を取り戻す会 事務局長 財津 忠幸さん  

     

    三隈川へ直接そそぐ高瀬川は、発電所のためのダムが建設(昭和46)されるまでは、四万十川を超える清流であった。だから今もダム上流まではそのきれいな清流のままで流れて来る。その清流(5%)に導水管からの発電用水(95%)が流れ込み、(写真1)汚くなってしまう。そのため上流からの清流を、ダム水と混合せずに迂回させるためのバイパスをつくることを提案、その「清流バイパス」の建設を求めて地元高瀬住民が立ち上がった。(写真2)

     平成15年に、地元高瀬地区振興協議会と壮年会連絡協議会が中心となって「高瀬川の清流を取り戻す会」を結成。14年の長きにわたって地道な運動が展開されてきた結果、漸くその清流復活が見えてきた。元は九州電力の市内石井にある柳又発電所が建設されるときに、その調整池として松原ダムからの水を貯留するために高瀬川にダムを建設したために清流が汚されたことに原因がある。(図1)

     地元高瀬小学校の子供達は、水泳の授業でみんな泳いだ懐かしい体験を持っている。それだけに清流復活への希望は大きく膨らんだ。その想いが大きな原動力となった。現地調査を兼ねた見学会や、日田市長、井上県議を呼んでの結成総会、元下関市立大学長坂本絋二名誉教授の講演会など多くの高瀬住民も参加した。

     折から日田市では「水郷日田再生委員会による清流復活」市民運動が展開されていた。その三隈川の流量増加と併せて「高瀬川の清流バイパス」要求も市民全体の運動として展開していった。パトリアでの数回にわたる市民大会では1,000人を超える市民が「清流復活」の要望を上げて確認した。日田市長や自治体連絡協議会、商工会議所会頭などで、大分県知事や九電大分営業所長への要望も繰り返し行った。その声に押されて、九大名誉教授なども参加する三隈川、大山川河川環境協議会(委員会、検討会)で、きびしく清流復活の審議を行ってきた。

     そうした地区住民、多くの市民の熱意が実って「高瀬川の清流バイパス」建設が決まり、水郷日田清流復活への大きな成果が実現。この運動に参加した多くの地区住民が喜びに沸いている。日田市ではこれを弾みに、次の清流三隈川(筑後川)の復活を目指す市民活動の大きな力が動き始めている。

    清流バイパス  正式には上流水バイパス、分水路 などという

    清流を取り戻そうvol.107_06-07p

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    設立10年をめざして 筑後川クリーンアップ支援隊
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      設立10年をめざして 筑後川クリーンアップ支援隊

         2016年度は12ヶ月中、雨と雪にてやむをえず中止となり、10回の実施となりましたが、それでも約600余名のご参加をいただきました。母なる大河、筑後川の恵みに感謝し、次世代の流域の人たちへ、更に美しい状態でのバトンタッチを祈念し、クリーンアップ活動を続けております。心からご参加の皆様へ感謝を申し上げ、10周年へ向けて更なるご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

        筑後川流域連携倶楽部 クリーンアップ支援隊 阿部  展明

      クリーンアップ支援隊vol.106_06-07p

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      放置竹林伐採と竹資源の有効活用を通じた、地域における環境保全と地域活性化のための協働取組事業
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        竹林伐採と竹資源の有効活用を通じた、地域における環境保全と地域活性化のための協働取組事業

        NPO法人筑後川流域連携倶楽部は、「環境省平成27年度地域における草の根活動支援事業」の採択を受け、官(久留米市)・産(筑邦銀行等)・学(久留米大学)の皆様に委員に就任頂き、協議会(高良山さとやま推進市民会議)を設置・運営し、その協議内容を踏まえ、久留米市長へ提言書(平成28年5月26日手交)を提出しました。

         この提言書の内容を踏まえ、高良山の竹林伐採を通じた地域活性化活動をより深化すべく、平成27年度に引き続き環境省の事業に応募したところ、環境省(九州地方環境事務所)と請負契約を締結し、あらたに、「くるめ竹資源活用推進協議会」を設置し、環境省からの仕様書に基づき「放置竹林伐採と竹資源の有効活用を通じた、地域における環境保全と地域活性化のための協働取組事業」を行う事となりました。

         西日本を中心に管理を放棄された竹林(放置竹林)は拡大の一途であります。竹林はそのすさまじい地下茎の伸長により里山を侵食し、また、高密度で生育する竹の樹幹により、日光が遮られ、わずかな種の植物しか生育できず、種の多様性を欠く要因となっています。

         放置竹林は平野部の一般の住民の生活には直接影響を及ぼしていないため、その弊害についてあまり認識されていませんが、地震や大雨で亀裂が入れば地下茎もろとも土砂が崩落する危険性もあり、山間部の住民にとっては大きな問題です。さらに、イノシシのような大型動物が筍を求めて頻繁に出没し、安全な住環境が脅かされています。

         現代では以上のような弊害が露見されますが、かつては、竹細工/建築資材・筍収穫などを通じ、竹林を人為的(経済行為として)に管理する事により、竹林の野放図な拡散はなく、自然と経済が調和し、豊かな「里山」が構築されていました。

         「くるめ竹資源活用推進協議会」では、放置竹林・地下茎の野放図な拡散を食い止め、豊かな生物の多様性を、次世代に引き継ぐ事を念頭に、その拡散の防止には、竹林を人為的に適正管理する事の重要性について協議しております。

         本協議会では、自然と経済(人為的管理)を再構築すべく、その経済手法として、2つの方向性を考えております。観光農園を含むタケノコに係るビジネスの展開、間伐した竹のマテリアルや燃料としての活用。

         放置竹林の野放図な拡散防止に資する管理行為が持続可能なものとなるよう、共に経済的行為が加味されることが有用と考えられます。

         「筍を含む竹材の経済的活用」については、久留米大学御井学舎にて「竹林と経済の両立塾」を開講し、公開講座(全3回)と先進事例視察のバスツアーを実施しました。公開講座では、合馬のタケノコ観光農園(北九州市)の経営者の話や、八女市黒木町の竹林オーナー制度の説明、さらには、蠎膩彿産によるタケノコの買取や久留米中央卸売市場におけるタケノコの取り扱いなどについて説明がありました。また、久留米信愛短期大学の准教授によるタケノコの調理法についての講義も行われました。

         バスツアーでは、八女市内の複数の施設を視察しました。竹林オーナー制度で管理されているタケノコ農園や蠎膩彿産の水煮工場、立花バンブー蠅涼歟差場や螢丱鵐屐璽謄ノのバイオプラスティック(青竹が原料)の視察を行いました。

         「間伐した竹のマテリアル」については、今年1月28日、久留米大学御井学舎(学生会館)で開催されるシンポジウムで、バイオプラスティックの研究・実証について九州工業大学・西田教授の特別講演や、竹林の有効活用について活動を行っている複数の自治体(山口県、北九州市、薩摩川内市)や、竹繊維関連商品を販売する原正商会などによるパネルディスカッションを予定しています。

         放置竹林の問題の本質は、「人と自然の共生」にあり、適切な管理を施さねば、二次的自然(里山など)は維持できないということであり、また、人の生業や生活との関連がなければ、この共生を継続することはできません。この点は、かつて、筍収穫や竹細工・竹の建築資材活用を行っていた時代の里山の風景に思いを致せば、一目瞭然であり、この共生の濃淡が要点である事が明らかであります。

         化学製品の台頭やグローバル経済により、竹を生業として活用する場面が激減した現代においては、のような新しい切り口での取組が有用かもしれません。

         竹林の経済的利用とそのための適正管理を通じた自然保全(竹林に侵食されるエリアの保全)について、「竹林と経済の両立塾」では今後様々な切り口での取組を試行しようと考えております。(記事/山村公人)

        筑後圏域会議vol.105_06-07p

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        筑後川花火大会後の一斉清掃活動行う
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          筑後川花火大会後の一斉清掃活動

          2016年8月6日 久留米市

           水天宮花火大会翌朝の一斉清掃に多くの市民が早朝から取り組んだ。毎年、筑後川流域連携倶楽部は長門石橋の佐賀県側堤防を担当し、この活動に参加している。ゴミの山も午前7時にはきれいに片付き、元の静かな河川敷に戻った。(nabeta)

          筑後川花火大会後の一斉清掃活動8月

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          ノーポイ運動開催
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            毎年10月の第四日曜に開催される「ノーポイ」運動が、今年も25日に開催された。堤防に不法投棄されたペットボトルや空き缶など、沢山のゴミが集められた。天候にも恵まれた今回の清掃活動では、生活に欠かせない筑後川をきれいに保つこと、また環境保全の大切さを、多くの参加者が改めて実感していた。(asa)

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            8月6日予告「筑後川花火大会」翌朝の一斉清掃2015
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              守ろう筑後川。伝えようふるさとの川。
              “クリーンアップ筑後川”にみんなで参加しませんか。

              (2015年「筑後川花火大会」翌朝の一斉清掃)
              <筑後川クリーンアップ支援隊の清掃活動>
              ●とき :平成27年8月6日(木)午前6:00〜7:00
              ●ところ:長門石橋西側(右岸)堤防道路及び堤防法面
              ●集合時間・場所:午前6時に梅林寺寄りの長門石橋への階段登り口付近
              ●雨天順延:筑後川花火大会実施の翌朝の予定
              ●呼びかけ人:NPO法人 筑後川流域連携倶楽部 理事長 駄田井 正
              ●問い合わせ:TEL 0942-33-2121(NPO事務局)
                     TEL 080-1788-2234(支援隊隊長、阿部展明さん)
              ●作業は一時間程度を考えております。当日、集合場所で筑後川クリーンアップ支援隊隊長の阿部展明さんが軍手とごみ回収袋をお渡しいたします。軽装でお越し下さい。熊手・箒・火鋏等の清掃道具などをお持ち頂くと便利です。どうぞ皆様お誘い合わせて筑後川河川敷清掃活動にご協力の程宜しくお願い致します。
              案内チラシ

              花火大会クリーンアップチラシ
              清掃場所:長門石橋西側(右岸)堤防道路及び堤防法面

              長門石橋の地図
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              筑後川花火大会後の一斉清掃活動2014を行う
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                筑後川花火大会後の一斉清掃活動行う

                2014年88日 久留米市

                今年の筑後川花火大会は、雨のため7日に延期となり、恒例の翌朝の一斉清掃は8日となった。
                筑後川連携倶楽部は、毎年の担当場所、長門石橋の右岸堤防を午前
                6時から7時の間にゴミ拾いを行った。
                今年は、雨もようのためか、ゴミも少なく感じられた。

                (NPO法人筑後川流域連携倶楽部、鍋田康成
                 

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                「第355回筑後川花火大会」8月7日に延期決定!翌早朝は一斉清掃です
                0
                  ★平成26年8月5日(火曜日)開催予定の第355回筑後川花火大会は、
                  天候不良のため平成26年8月7日(木曜日)に延期となりました。
                  http://www.city.kurume.fukuoka.jp/1000kinkyu/2014-0805-0837-560.html(久留米市)
                  したがって、8月6日(水曜日)予定の一斉清掃は8月8日(金曜日)に延期となります。
                  チラシの日付けを8月8日に読み替えてください。


                  守ろう筑後川。伝えようふるさとの川。
                  “クリーンアップ筑後川”に参加しませんか。

                  (2014年「筑後川花火大会」翌朝の一斉清掃)
                  <筑後川クリーンアップ支援隊の清掃活動>
                  朝7時までには、河川敷、堤防がきれいになります!
                  ●とき :平成26年8月8日()午前6:00〜7:00
                  ●ところ:長門石橋西側(右岸)堤防道路及び堤防法面
                  ●集合時間・場所:午前6時に梅林寺寄りの長門石橋への階段登り口付近
                  ●雨天順延:筑後川花火大会実施の翌朝の予定
                        
                  →再度順延となった場合、久留米市のホームページにご注意ください。

                  ●呼びかけ人:NPO法人 筑後川流域連携倶楽部 理事長 駄田井 正
                  ●問い合わせ:TEL 0942-33-2121
                  TEL 080-1788-2234(支援隊隊長、阿部展明さん)
                  ●作業は一時間程度を考えております。当日、集合場所で筑後川クリーンアップ支援隊隊長の阿部展明さんが軍手とごみ回収袋をお渡しいたします。軽装でお越し下さい。熊手・箒・火鋏等の清掃道具などをお持ち頂くと便利です。どうぞ皆様お誘い合わせて筑後川河川敷清掃活動にご協力の程宜しくお願い致します。
                  案内チラシ・・・6日は8日に読み替えてください。

                  水天宮花火大会後の一斉清掃
                  清掃場所:長門石橋西側(右岸)堤防道路及び堤防法面

                  長門石橋の地図
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                  水郷ひた清流復活運動
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                    水郷ひた清流復活運動
                    市民の環境保全行動

                    水郷ひた再生委員会事務局長 諌本 憲司さん
                    2014年6月寄稿
                    清流復活運動は、大山川三隈川の水量増加、市内河川の水質改善、川の機能回復を目指していますが、もう一つの大きな目的は、市民が行う環境保全行動の促進です。
                    市民の意識調査、報告会、ステッカー、ポスター配布など、省エネや川を汚さないための啓発活動を行っていますが、大切なことは、実際に市民意識が上がり環境保全行動が増えることです。
                    【写真1】は、市街や周辺部を問わず家庭や事業所から汚水が流れ出る典型的な例です。日田市内の公共下水道整備区域のものですが、公共下水道に未接続のまま、洗濯排水が水路に流れ出ています。いくら行政が公共下水道を増やしても、個人や事業者がこれに接続しなければ意味がありません。
                    日田市は、水に関する市民意識が高く、公共下水道や合併処理浄化槽などでの排水処理率も大分県内トップクラスですが、【写真1】のように下水道が整備されていて未接続という割合が約8%残っています。公共下水道区域以外の地域は、農村集落排水や合併浄化槽により排水処理を行いますが、処理を行っている割合は47%にとどまり、53%が未処理の状態です。これらをあわせた日田市全体の汚水処理人口は、全体の83%で、残り17%の処理率を上げることが喫緊の課題です。(官民あげての課題)
                    参考までに、筑後川周辺の主な自治体の汚水処理状況を【別表】に示しました。
                    私たちは、清流復活運動の中で、上流の自治体に対しても排水対策についてもっと力を入れてほしいと考えますが、まず日田市を良くしないと上流には言えないと、地元中心に活動をしているところです。
                    嬉しい話しを一つ紹介しますと、ここに来て、大分県が筑後川上流地域(日田市を含む上流地域)の排水処理率を上げるように動き出しました。上流域の連携や情報交換、排水処理に対しての補助の上乗せ等が予想されますが、非常にありがたい話しです。私たちも大きな期待を持って協力し、より以上の成果につなげたいと考えています。
                    【写真1】のような例を改善する方法は大きく二つ。_漆綟擦箙臺讃化槽の設置(官民の努力)。汚水の質・量を減らす(家庭・事業所の努力)。,倭綾辧↓△蓮家庭の廃油やとぎ汁など流さない工夫をすること。事業所では、廃棄物の削減、適正処理、再資源化を進める。その他、合成洗剤から石けん洗剤へ替える、など。(詳細は、日田市の環境行動指針に示す。)
                    家庭・事業所の努力については、手間や費用の負担がかかりますが、自然環境やまちづくり、省エネに貢献できるほか、経済的健康的メリットもたくさんあります。
                    NPO法人ひた水環境ネットワークセンターが20年以上続けている「洗たくキャラバン」では、合成洗剤と石けん洗剤の比較実験により、合成洗剤の毒性や泡立ちの強さ、石けんの洗浄力の良さ、魚・微生物・使う人への優しさなどを紹介し、生活の仕方を考えるきっかけづくりの活動を行っています。特に、アトピーや背中のかゆみなどで悩む方にもお勧めです。学校や地域の勉強会など、どこにでもお伺いしています。
                    こうしてみると、環境を保全する努力は、私たちの生活に直結しており、生活や事業活動を改善することでもあります。
                    朝夕に増える三隈川の泡【写真2】を見ると、つい【写真1】のようなことが頭に浮かびますが、川の水質を良くする要素は、まだまだたくさんあります。また、その気運づくりを続けることも大切なことです。
                    今回紹介したことは、特に珍しいことではありませんし、一つ一つは小さな事のようですが、小さいから実行可能であり、たくさんの人の実践で大きな結果に結びつきます。
                    三隈川で、橋の上から川底が見えること、子供たちがより安心して泳げる川を願って、清流復活が進むことを期待しています。
                    【写真1】水路に流れ出る排水
                    【写真2】三隈川に現れる泡
                    【写真3】洗たくキャラバン風景
                    【写真4】泡の実験(洗たくキャラバン)
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                    くるめ環境フェア2014、賑わう
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                      2014年6月1日 久留米市

                      くるめ環境フェア賑わう

                      久留米百年公園において、環境関連の団体、企業などが集まり、「みんなでつくろう、グリーンエコシティくるめ」をテーマに展示イベントが開催され、朝早くから多くの親子連れなどで賑わった。(nabeta
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