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朝倉市・日田市で「筑後川大水害を伝える会」を順次開催
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    昭和28年筑後川大水害から63年!巡回写真展

    朝倉市・日田市で

    「筑後川大水害を伝える会」を順次開催

    水害体験者が次々と証言発表

    2016年1030朝倉市杷木らくゆう館

    2016年11月20日田市朝霧の館

     

     昭和28年の筑後川大水害から63年、その記憶を後世に語り伝えようと、「筑後川大水害を伝える会」が1030日に朝倉市杷木らくゆう館と、1120日に日田市朝霧の館で開催されました。大水害の体験者による証言発表会や、当時の水害写真のスライド映写による聞き語り解説を行ない、そして3年前に再発見されたまぼろしのレコード「災害派遣の歌」も流されて、会場の人々は水害の備えを新たにしました。

     また同時に、子どもたちのための「ぼうさい体験教室」も行われ、来館した子どもたちが、ぬりえやクイズラリーなどに夢中になっていました。子どもたちにも災害への備えをきちんと伝えることは大事なことです。

     そして、当時の水害写真展も朝倉会場は1028日〜113日、日田会場は1114日〜20日の期間中に行われました。この期間中、水害体験者やその家族の方々、関係者など多数が来場され、当時の様子を口々に語り、それぞれの体験談を備え付けのノートに書き込んだり、付箋紙に場所や状況などの情報を書き込んで当時の写真に張り付けて写真を見た人がわかるようにしていました。この写真展や伝える会は筑後川防災施設くるめウスが平成15年に開館して以来、毎年開催しているもので今年は久留米市以外の2カ所でも行うこととなりました。

     両会場の体験者による証言発表会では、事前の募集に応じた方々が次々と体験談を発表され、また、会場からは飛び入りでの証言者も現れて、悲惨な体験や危機一髪の体験、今も心得るべき教訓などなど初めて聞く話ばかりで、参加者はむかしの町の様子など若かりし頃の郷愁も交えて、熱気あふれる会となっていました。(鍋田康成)

    昭和28年筑後川大水害を伝える会、朝倉・日田で開催10,11月

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    | news-ccrn | 防災、災害復旧、被災地支援 | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    11月予告(日田市会場)「昭和28年筑後川大水害を伝える会・写真展」
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      子ども向け“ぼうさい”体験教室(日田)チラシ161012

      予告

      平成28年度 筑後川水防災学習イベント

      (大分県日田市会場)

      11月20日(日)14:00〜16:00 参加自由・無料

      昭和28年筑後川大水害から63年!

      「筑後川大水害を伝える会」

       昭和28年大水害の体験発表者を募集!

      ‖膺絣欧離好薀ぅ姫納未畔垢語り解説

      大水害体験者による証言発表会(´14時〜)

      親子,子ども向け防災体験教室 (13時〜)

      昭和28年に起きた、筑後川流域で死者147名,浸水家屋約10万戸,流失全半壊家屋約1,3万戸の大被害をもたらした大水害から63年にあたり、その記憶を後世に語り伝えるために、当時の生々しい写真のスライドショーと聞き語り解説を行います。

      また、体験者による証言発表会を行います。昭和28年大水害の体験を語って下さる証言者を募集します。

      体験発表希望の方は下記まで申し込んでください。当日飛び入り証言も大歓迎します。誰も知らないエピソードがでてくるかも?

      さらに、当時の自衛隊の災害派遣の様子を歌った幻のレコード「災害派遣の歌」を会場で流します (以上は14時から会議室で) 。

      親子,子どもたち向けの防災体験教室は、13時から1階写真展会場で随時行います。

      災害は忘れたころにやってくる!備えあれば憂いなし!家族で、地域で、災害へ備えましょう!

      ●会場:三隈川交流センター朝霧の館

             1階会議室´(14時〜)・1階ロビー(13時〜) 

      ●車で来られる方は、河川敷駐車場へお願いいたします。

      〒877-0074大分県日田市中ノ島町608−14(三隈川公園内)

      TEL:0973-23-5291(筑後川河川事務所日田出張所)

      ●主催(問い合わせ、申し込み先)

      九州河川協力団体 筑後川まるごと博物館運営委員会

      TEL&FAX:0942-21-9311 Eめーる:ppnpf822@yahoo.co.jp

      ★同時開催

      「昭和28年 筑後川大水害写真展」

      1114()1120()

      10:0016:30 参加自由・無料

      ●2003年に大水害50周年を記念して始めたこの写真展は今迄くるめウスの延べ7万人以上の来場者に感動を与えています。

      筑後川流域の大水害当時の写真をパネル展示し、付箋紙による情報収集を行っているのが特色となっています。

      みなさんの情報を付箋紙に書いて写真に貼り付けたり、感想ノートにも書いてください。

      (開館時間中は自由にご覧いただけます。)     

      ●場所:三隈川交流センター朝霧の館1階ロビー

              (筑後川河川事務所日田出張所)

      ●主催(問い合わせ)

      九州河川協力団体 筑後川まるごと博物館運営委員会   

                         TEL&FAX:0942-21-9311

      ■参加申込書

      11月20日(日)14:00〜16:00

      筑後川大水害を伝える会(日田市会場)

      昭和28年筑後川大水害を伝える会の

      参加者・体験発表者を募集中!

      下の1,2に○印を付けて下さい

      1.「伝える会」に参加します。  

      2.. 体験者として証言発表をします

      15分程度でお願いします) 

      お名前:       年齢:     

      体験場所等:         

      住 所:〒

      TEL:        FAX:   

      Eメール:

      昭和28年筑後川大水害伝える会(日田市会場)11月予告チラシB161116昭和28年筑後川大水害伝える会(日田市会場)11月予告チラシB161116昭和28年筑後川大水害伝える会(日田市会場)11月予告チラシB161116大水害展日田チラシ大水害展日田チラシ

      こどもぼうさいチラシ日田

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      | news-ccrn | 防災、災害復旧、被災地支援 | 10:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      筑後川水防災学習イベント(朝倉市・日田市)予告10,11月
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        平成28年度 筑後川水防災学習イベント

        昭和28年筑後川大水害から63年!

        筑後川大水害を伝える会(朝倉市・日田市)

        昭和28年大水害の体験発表者を募集!

        大水害のスライド映写と聞き語り解説

        朝倉市:原鶴温泉、昭和橋周辺、恵蘇宿橋など朝倉・杷木周辺の写真があります

        日田市:日田市内、三隈川、中ノ島、銭渕橋、小渕橋周辺、夜明ダム等の写真があります

        大水害体験者による証言発表会

        幻のレコード「災害派遣の歌」をみんなで歌いましょう!

        子どもたち向けの防災体験教室

        ぼうさいぬりえ、地図上でひなん路をさがそう、など簡単な体験

        朝倉市杷木会場

        1030日(日)14時〜16

        朝倉市杷木地域生涯学習センター「らくゆう館」

        ❷…2階視聴覚室(14時〜)❸…1階ロビー(13時〜)

        838-1511 福岡県朝倉市杷木池田483-1 TEL:0946-62-0178

        大分県日田市会場

        1120日(日)14時〜16

        三隈川交流センター朝霧の館

        ❷…1階会議室(14時〜)❸…1階ロビー(13時〜)

        877-0074 大分県日田市中ノ島町60814(三隈川公園内)

        TEL0973-23-5291(筑後川河川事務所日田出張所)

         昭和 28 年に起きた、筑後川流域で死者 143 名、浸水家屋約 10 万戸、流失全半壊家屋約1.3 万戸の大被害をもたらした大水害から63年にあたり、その記憶を後世に語り伝えるために、当時の生々しい写真のスライドショーと聞き語り解説を行います。また、体験者による証言発表会を行います。昭和28年大水害の体験を語って下さる証言者を募集します。体験発表希望の方は下記まで申し込んでください。当日飛び入り証言も大歓迎します。誰も知らないエピソードがでてくるかも?さらに、当時の自衛隊の災害派遣の様子を歌った幻のレコード「災害派遣の歌」を会場で流します(以上は、日田市…14時から会議室で/朝倉市…14時から2階で)。親子、子どもたち向けの防災体験教室は、13時から1階写真展会場で随時行います。災害は忘れたころにやってくる!備えあれば憂いなし!家族で、地域で、災害へ備えましょう!

         昭和28年筑後川大水害写真展

        朝倉市杷木会場

        1028日(金)〜113日(木・祝) 10:0016:30 

        ※28日のみ1200から展示します。

        朝倉市杷木地域生涯学習センター「らくゆう館」1階ロビー

         大分県日田市会場

        1114日(月)〜1120日(日) 10:0016:30 

        ※14日のみ1200から展示します。

        三隈川交流センター朝霧の館 1階ロビー (筑後川河川事務所日田出張所)

         

        2003年に大水害50周年を記念して始めたこの写真展は今迄くるめウスの延べ7万人以上の来場者に感動を与えています。筑後川流域の大水害当時の写真をパネル展示し、付箋紙による情報収集を行っているのが特色となっています。みなさんの情報を付箋紙に書いて写真に貼り付けたり、感想ノートにも書いてください。(開館時間中は自由にご覧いただけます)

         主催(問い合わせ、申し込み先):九州河川協力団体 筑後川まるごと博物館運営委員会  

        839-0863福岡県久留米市国分町1986-4-202  

        TEL&FAX0942-21-9311(鍋田) 

        Eメール:ppnpf822@yahoo.co.jp

        昭和28年筑後川大水害を伝える会予告10、11月予告

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        熊本の子ども達を嘉瀬川の自然で元気づけよう!
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          (一社)北部九州河川利用協会  熊本地震支援河川防災館連携事業

          熊本の子ども達を嘉瀬川の自然で元気づけよう!

          嘉瀬川防災施設さが水ものがたり館 館長 荒牧 軍治 さん

          2016年10月8〜9日佐賀市

           

          自然を嫌いなままでいて欲しくない

           平成28年4月14日と16日に発生した熊本地震は、道路や建物を破壊したばかりでなく、子供たちの心にも「自然の恐怖」という爪痕を遺しました。自然は、時々人間に対して牙をむきますが、普段は優しい水や風が生き物を育て、人間の生活を支え、心を癒してくれます。地震で痛めつけられたことで、自然を嫌いになったままでいて欲しくないとの願いを込め、「暴れる」自然の脅威で傷ついた子供たちの心を「優しい」自然の力を借りて癒すプログラムを実施しようとの企画が持ち上がり、(一社)北部九州河川利用協会の支援を受けて、白川わくわくランド(白川)、さが水ものがたり館(嘉瀬川)、くるめウス(筑後川)の3河川防災館連携事業として実施することにしました。その第1弾を10月8日、9日の両日、さが水ものがたり館を中心とした嘉瀬川流域で実施しました。

          雨の中、プログラム開始

           白川わくわくランドの方々のご努力により、小学生22名、中学生2名、保護者16名、合計40名の参加者が集まりました。

           8日の9時に白川わくわくランドを出発したバスは予定の11時より早くさが水ものがたり館に到着しました。スマホで雨雲レーダーを凝視していたカヌーの責任者から「強い雨雲が来る前にA班をカヌーに乗せます」の一声で、オリエンテーションもなくプログラム開始です。以後は、雨雲レーダーを頼りに、雨の間を縫ってのプログラム実施となりました。

           「川流れもしてきた」とずぶ濡れのカヌー班が帰館し、着替えが済んだところで急遽雨バージョンに変更。長崎大学大学院生の天谷君から「嘉瀬川の水生生物」の講話を聞いた後、水生昆虫の標本づくりを行いました。佐賀大学の学生達が作ったコースにイシガメとクサガメを並べてのレースで大興奮した後は、さが水ものがたり館に展示してある成富兵庫茂安の治績を題材として、荒牧館長が講話「水の怖さと恵みを考える」を聞き、水の怖さと恵みを学びます。

           学習が終わったところで、カレーパーティーの始まりです。自分で炊飯袋に仕込んで炊いたご飯には、堅いものがあったり柔らかすぎるものがあったりですが自分で炊いたものですから誰も文句を言いません。

          2日目の朝、せっかく晴れたのに

           前日の雨も収まり、2日目は朝から晴れの予報で一安心。ところが、参加者全員でバルーンを拡げ、大型の扇風機で球皮に風を送り始めた頃には、ゴンドラを引きずるほどの強風が吹き、インフレーション(膨張)は中止に。係留飛行は取りやめになってしまいましたが、リーダーの「ゴンドラ搭乗だけは後でやろう」に少しだけ救われました。  嘉瀬川堤防に接した防災ステーションの会議室で地元嘉瀬町の「かせ女性ネットワーク」の皆様に用意して戴いた新米の炊きたてのご飯と豚汁、農家の会員さんが育てた野菜を漬け込んだ漬け物、佐賀県有明海漁協から寄贈して戴いた焼き海苔とヨーグルトで朝食です。「おかわり自由です」の声におかわりをする人続出で、用意された方々も満面の笑みでした。

           佐賀市が、世界選手権にあわせて10月1日に開館したバルーンミュージアム1階の大画面に映し出された熱気球に圧倒され、画面に見入っている参加者。「面白かったけど、時間が短すぎる」との不満の声あり。参加者の一番人気は、熱気球を操縦できるフライトシミュレーター。高度によって異なる風向きが表示されバーナーを焚いて上昇、紐を引いて下降する操縦装置を操って、目的地を目指そうというゲームですがこれがなかなか難しそう。風に流されて目標から離れてしまう人続出で、館内に悲鳴が響いていました。

          ラムサール登録 東よか干潟見学、そして熊本へ!

           嘉瀬川が有明海に注ぐ海岸には、日本最大の広大な干潟が拡がっています。日本の干潟の4分の1の面積を有する有明海干潟は、シギ・チドリをはじめとする水鳥の宝庫です。世界の重要な湿地を保全する「ラムサール登録湿地」に荒尾干潟に続いて、佐賀県内の東よか干潟と肥前鹿島干潟の2つの干潟が新たに登録されました。シギ・チドリの飛来数日本一の東よか干潟に触れて貰いたくて、今回のイベントに干潟見学を組み込みました。

           東よか干潟の全体が見渡せる海岸堤防上で、東よか干潟の素晴らしさとラムサール登録の意義を聞いた後、干潟近くまで移動します。潮の関係で水鳥たちを間近に見ることはできませんでしたが、遠くに点在する水鳥の姿は確認できました。

           東よか干潟公園内の紅楽庵で弁当昼食をとり、2日間のプログラムは全部終了です。あいにくの雨模様でプログラムは全体が予定通り実施できたとは言えませんが、雨雲レーダーを睨みながらのプログラム進行は結構スリルがあり、楽しいものでした。「気ままな自然と付き合うというのはこういうもの」と納得したイベントでした。

          熊本の子どもたちを嘉瀬川の自然で元気づけよう

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          昭和28年筑後川大水害を伝える会,開催2016年7月
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            昭和28年筑後川大水害を伝える会

            2016年716日 久留米市 筑後川防災施設くるめウス

             

             昭和28年の大水害から今年は63年目にあたり、水害の備えを怠るまいと、大水害を伝える会を毎年、梅雨の時期に行っている。今年は、当時の体験者7名が生々しい当時の様子を語った。そして元自衛隊員の方が体験した「災害派遣の歌」のCDを会場に流すと、会場に居合わせた人々はその情景を思い浮かべ感動していた様子だった。

            (筑後川まるごと博物館運営委員会nabeta)

            昭和28年筑後川大水害を伝える会7月実施7月

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            熊本大地震の特徴と対策
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              熊本大地震の特徴と対策

              熊本地震調査報告 

              さが水ものがたり館館長 荒牧 軍治

              熊本地震

              日 時 平成28年4月23日・24

              調査団

              駄田井  正 NPO法人筑後川流域連携倶楽部理事長

              荒牧  軍治 NPO法人嘉瀬川交流軸理事長

              山本  隆利 (一社)北部九州河川利用協会専務理事

              川添  清純 (株)九州建設マネジメントセンター福岡支店長(元国土交通省職員)

               

              [調査ルート]

              23日/北部九州河川利用協会事務所(久留米市)出発九州自動車道菊水IC→玉名市国道501号線白川わくわくランド益城町災害ボランティアセンター(井関熊本製造所グラウンド)益城町避難所(益城町保健福祉センター)山鹿市(宿泊)24日/山鹿市(宿泊施設)国道3号線熊本城宇土市役所緑川河口部濱崎氏宅国道501号線菊水IC北部九州河川利用協会事務所(久留米市)解散

               

              異常な連続地震 水供給が課題

              出発から白川わくわくランドまで

               久留米ICから九州自動車道に乗る。植木ICまでしか開通しておらず、国道3号線が渋滞しているとの情報があったので、菊水ICで降りて玉名市街を抜けて、有明海沿いを走る国道501号線から熊本市内へ入るルートを選択する。玉名市街、国道501号線への合流部で渋滞に遭遇するものの、全体的にはスムーズに走行でき、想定していた時間より1時間程早く、12時前には白川わくわくランドに到着することができた。  熊本市街に入っても特に混乱した様子はなく、建物と歩道の境目付近に亀裂がみられること、いくつかの建物の屋根にブルーシートがかけられている以外は、地震の爪痕を感じることはなかった。ただ、道路のあちこちにごみ袋が大量に積み上げられており、ごみ収集・処理のシステムが十分に機能していないことは理解できた。

               

              白川わくわくランドでの聞き取り調査

               白川わくわくランド到着後、今回の調査の主たる目的であるNPO法人白川流域リバーネットワークの金子好雄代表理事と谷光承氏に、熊本地震の状況及び白川わくわくランドで発生した問題に関する聞き取り調査を行った。

               

              益城町現地調査ボランティアセンター

               414日の前震、16日の本震の2回にわたって震度7の揺れに襲われた被災地の状況を調査するために益城町に入った。車内からの観察でも、多くの倒壊家屋がみられたが、最近建てられたと思われる建物は被害が比較的少なそうに見えた。  井関熊本製造所グラウンドに設置された益城町災害ボランティアセンターに立ち寄った。どのような活動が行われているかをお聞きしたかったが、当日のボランティアの受け付けは終了しており、直接の聞き取り調査は断念した。連休期間になると大勢のボランティアが入ることが予想され、駐車場が少し狭いのではないかとの印象を持った。

               

              避難所(益城町保健福祉センター)

               南阿蘇町、益城町に物資を配っておられたNPO法人レスキュー・サポート九州(中津市)の木ノ下氏と、益城町に15ヵ所設けられた中で大きい避難所と思われる益城町保健福祉センターで待ち合わせた。  自衛隊員のほかに山口県、宮城県などからの県職員と見られる支援隊員の姿が多くみられ、中に入ると室内の広さに対して大勢の避難民の方がおられ、十分な空間が確保できていないと感じられた。当時まだ水道は復旧しておらず、衛生状態がかなり悪化しているだろうと予測できた。ちょっと話す機会のあった方から、ノロウィルスを警戒している話を聞いた。

               

              町の状況

               ガソリンスタンドに列ができているわけでもなく、全体的な雰囲気としては落ち着いているように見えた。一部報道で「空き巣被害」の報告がされていた。町中を福岡県警、京都府警のパトカーが巡回していたので、他府県からの応援を得て治安の確保が図られていることが推測できた。  避難所近くの小学校の校庭に、数多くの椅子が並べられており、誰かが駐車スペースを確保していることが推測できた。崩壊を免れた方も夜間になると校庭に戻って車中泊をしていると聞いた。今回の震災被害の特徴は、本震と思われた前震に続くそれより大きな本震、本震後も続く余震の回数の多さにある。前震に続いてそれより大きな本震が発生したことで、恐怖心が持続し、家屋が持ちこたえた人達まで避難所での避難生活または長期間車中泊を続けているとのこと、今回の災害の特徴を垣間見た思いがした。

               

              2日目 熊本城

               2日目は、山鹿市を出発。国道3号線を南下して、熊本城から緑川を目指した。報道通り熊本市植木町の町中で相当長い渋滞が発生していた。信号ごとに警察官が張り付き、無線を使いながら手動で制御していた。九州自動車道が植木ICまでしか開通しておらず、国道3号線が渋滞を起こすことが予測でき、その対策として実施していたものと思われるが、熊本支援に駆けつける車両が渋滞に巻き込まれる時間を少しでも少なくしようとの気持ちに感心させられた。  熊本城の被害は想像以上で、多くの個所で石垣が崩壊し、建物の屋根瓦が落下していた。昨年11月に佐賀市文化会館において「石井樋400年祭シンポジウム成富兵庫茂安と加藤清正」を開催した際、熊本城を長い間研究してこられた冨田紘一氏から熊本城の変遷をお聞きしたばかりだったので、2度の強震で崩壊した熊本城の姿を正視することができなかった。石垣の修復だけで20億円以上、全体としては100億円を超すとの試算もなされているが、熊本城は熊本観光の中心であるばかりでなく、熊本の心そのものと言って良いものなので、一日も早い復旧を祈るばかりである。

               

              宇土市役所

               震災対応の司令塔の役割を果たすべき市役所が建物の崩壊により機能不全に陥っている例の代表としてしばしばマスコミに登場する宇土市役所に立ち寄って、被害の状況を調査した。宇土市役所は、昭和41年(1966年)に竣工し、既に築52年を経過する老朽建築物である。建物の耐震性を判断する最も簡易な方法は、1981年の建築基準法施行令以前か以後かで判断する方法である。阪神淡路大震災、東日本大震災において1981年以降に建てられた建築物は、大きな被害を受けていないことが証明されているので、最も確からしい方法と言える。宇土市役所は1981年以前の建築物であるためその耐震性が不安視されていて、建て替えが検討されていたようだが、財政問題が足枷となって建て替えに至っていなかった。  宇土市役所は外側に柱・梁構造が構築されているが、十分な強度を有しているようには見えない。  宇土市役所の横には物資の配給所が設けられており、防災無線での「暖かいおにぎりを配給します」の声に導かれて、住民が集まり、配給を受けていた。前震から既に10日以上経過してもなお、おにぎり配給に列ができることに震災以後の対応に問題を残しているように感じた。

               

              濱崎邸訪問

               国交省九州地方整備局が平成27年に組織した九州河川協力団体連絡会議の初代会長濱崎勝氏の被災見舞いを兼ねて、熊本市南区川口町の濱崎邸を訪問し、状況をお聞きした。  前震、本震とも非常に大きな揺れがあったとのこと。自宅の瓦が落下したが、漁網に割れた瓦を詰めた袋をビニールシートの押さえに使って、急場をしのいでいるとのこと。工場の方は鉄骨造りで崩壊の心配がなかったので、本震の時は工場内の事務所に避難していて無事であったとのこと、何よりのことであった。ただ、津波警報が出たので来るまで避難場所まで逃げることになったそうだ。すぐ解除になったので事なきを得たが、本当に津波の心配がある地震だったのだろうか。

               

              調査旅行の纏め

               熊本地震の特徴は次のように示すことができる。一つの地域が2日間で2度の震度7の揺れに見舞われたのは初めてであること。❷14日の震度7を本震、それ以後の地震を余震と考えていたところに、16日早朝M7.3の本震が発生したことで、避難所への避難者、車中泊をする人達の数を一気に増やし、救援物資の配送、避難所の運営等に大混乱をもたらした。布田川断層帯、日奈久断層帯で直下型地震の危険があることは専門家の間では知られていたが、その点では不意を突かれたといえる。熊本市内のほとんどの地域が断水となったことで、食事の準備とトイレ使用ができなくなり、避難所に逃げ込んだ人が多くなった。今後減災計画を議論する際には水供給の問題を徹底的に議論しておく必要がある。今回震度7に見舞われた地域においても崩壊した家の大部分は、1981年の建築基準法施行令以前の基準で建てられたものである。ただし、大改訂後マイナーチェンジが行われた2000年以降の建物でも本震で10戸程度が倒壊した。建築基準法施行令が改訂される可能性がある。  今回の熊本震災の特徴は、異常な連続地震(前震、本震、余震)と水供給問題である。

               

              河川団体の支援について

              九州で活動する河川団体(河川協力団体等)の地域が被災した際、その団体を直接支援する手法(現地からの要請、仕事の中身、宿泊体制、予算等)を事前に確認しておく必要がある。災害等の緊急時には九州内に5箇所ある国交省の防災施設(筑後川、遠賀川、嘉瀬川、白川、五ヶ瀬川)に宿泊できるように、国土交通省と事前に調整しておく必要がある。被災者の生活再建のためのボランティア活動は、地元の社会福祉協議会が設置する災害ボランティアセンターの指揮下で行うのが良い。河川団体からのボランティア派遣も紹介に留めるべきである。5箇所の防災施設を宿泊場所に使えれば安心して派遣することができる。

               

              平成28年熊本地震

              筑後川上・下流域被害情況

               

              【上流域】  今回の一連の地震は、上流域大分、熊本両県が主な被災地となった。家屋の崩壊や、道路交通の分断、ライフライン等、各方面で大きな被害が続いた。多くの人的被害の他、別府、湯布院、黒川、阿蘇では各旅館のキャンセルが相次ぎ、観光面で影響が大きかった。

              【下流域】  大川市、国指定重要文化財旧吉原家住宅は母屋の壁キレツ、欠落、各柱の傾き、土蔵の外部漆喰壁のキレツ、屋根瓦のキレツ、石灯篭の転倒。国指定重要文化財昇開橋は、昇降装置のカウンターウエイトガイドローラーの破損、ボルトの一部破損落下等により、昇降装置が稼動出来ないため、「当分の間、通行止めのお知らせ」を入口に設置。風浪宮は、本殿前の青銅製灯篭一基、神門前の石灯篭一対、社務所前の石灯篭一基の転倒等。  柳川市では、国指定名勝水郷柳川の構成要素である三柱神社において本殿脇の木塀および境内の鳥居・灯籠が倒壊する等の被害を受けた。国・県・市指定文化財では9件の文化財で被害が確認されている。

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              | news-ccrn | 防災、災害復旧、被災地支援 | 00:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              熊本地震被災地へ自衛隊の災害派遣、続々と
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                熊本地震被災地へ自衛隊の災害派遣、続々と

                2016420日 久留米周辺

                 

                震度7が連続して起こった熊本地震の被災地へ向けて、自衛隊の災害派遣の車輌やヘリコプターを、久留米周辺では頻繁に目にすることができた。佐賀の目達原や久留米の駐屯地周辺に出入りする車輌や、久留米上空には大型輸送ヘリの編隊も飛来し、毎日熊本方面へ向かって行った。(筑後川まるごと博物館運営委員会nabeta

                被災地へ自衛隊派遣

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                | news-ccrn | 防災、災害復旧、被災地支援 | 20:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                日田でも、震度5強の 揺れで多くの被害
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                  日田でも、震度5強の 揺れで多くの被害

                  2016416日 日田市

                   

                  今回の一連の地震、特に416日の本震での被害は、日田市内でも各所に及び、市内20ヶ所以上に避難所が設けられ大山、津江、天瀬の各所で道路が崩れ通行止めとなった他、停電や断水等も各地であり、JRや高速道路の不通とも相まって市民生活に大きな打撃となった。(筑後川まるごと博物館運営委員会 成毛克美)

                  日田でも震度5強

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                  | news-ccrn | 防災、災害復旧、被災地支援 | 20:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  兄弟へ届け流域の思い、鬼怒川被災地へ義捐金
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                    兄弟へ届け流域の思い

                    鬼怒川被災地へ義捐金

                    柏市での三大河川交流会で鬼怒川水害義捐金贈呈

                     2015年10月30日千葉県柏市
                     

                     筑後川流域連携倶楽部では、9月に発生した鬼怒川氾濫で被災した地域への義捐金を久留米市内を中心に各所で募った。鬼怒川は同会が兄弟川の縁組を行い交流を図っている利根川水系の1級河川。市民および同会からの義捐金として合計30,000円を利根川流域交流会へ託した。
                    鬼怒川義捐金送呈
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                    | news-ccrn | 防災、災害復旧、被災地支援 | 14:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    昭和28年筑後川大水害を伝える会2015 開催予告
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                      昭和28年筑後川大水害を伝える会2015 開催予告
                      昭和28年の筑後川大水害体験を発表していただく方を募集します。


                      昭和28年筑後川大水害を伝える会

                      体験者による証言会とスライド映写で聞き語り
                      昭和28年筑後川大水害から62年目!
                      昭和28年に起きた、筑後川流域で死者143,浸水家屋約10万戸,流失全半壊家屋約1,3万戸の大被害をもたらした大水害から62年にあたり、その記憶を後世に語り伝えるために体験者による証言会を行います。毎回、次々と証言される方が出てきて熱気あふれる会となっています。今年も、昭和28年大水害の証言者を募集します。体験発表希望の方はくるめウスまで申し込んでください。当日飛び入り証言も大歓迎します。
                      昨年話題となった、幻のレコード「災害派遣の歌」を会場で流します

                      ●主催:筑後川まるごと博物館運営委員会 
                        共催:NPO法人筑後川流域連携倶楽部
                       
                      ●場所:筑後川防災施設くるめウス 
                      2015年7月4日(土)14:00〜16:00 参加自由・無料
                      ※参加希望者は直接、会場へおいでください。

                      昭和28年筑後川大水害写真展
                      ●7月中はくるめうすにて同時開催 9:30〜17:00
                      ・主催:NPO法人 筑後川流域連携倶楽部
                      ・共催:筑後川まるごと博物館運営委員会
                      ・お問合せ先・場所:筑後川防災施設くるめウス
                      TEL 0942-45-5042
                      FAX 0942-45-5043
                      http://kurumeus.net/
                      大水害を伝える会2015

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                      | news-ccrn | 防災、災害復旧、被災地支援 | 00:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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