blog筑後川新聞

blogで筑後川流域の最新情報発信中!
●筑後川新聞(paper版)は隔月、年間6回25,000部発行。流域関係自治体、協力企業、筑後川流域連携倶楽部会員等へお届けしています。
NPO法人筑後川流域連携倶楽部会員を募集中です。
●広告掲載も受け付けています。お申込みは下記までお問合せをお願いします。
●発行元:NPO法人 筑後川流域連携倶楽部
TEL:0942-33-2121 FAX:0942-33-2125
筑後川ブランド研究会
0

    筑後川ブランド研究会

     全国のさまざまな地域で地域経済の自律性と自立性を高めて、地域を元気づけるために「地域ブランド」の構築が模索されています。久留米大学経済社会研究所・筑後川プロジェクトでは、筑後川流域のブランドとして「筑後川ブランド」(仮称)について研究してきました。この研究をさらに一歩すすめるために「筑後川ブランド」の認定を試行することになりました。

     認定の基準としては、下記のなどを想定しています。

     筑後川流域の商品やサービス、活動等を発掘し、この基準にもとづき審査し、地域住民等による投票を経て、高く評価された商品・サービス・活動等に筑後川ブランドとして認定する作業を試行します。

    1.筑後川流域の文化の継承・伝承・発信に寄与していること。

    2.筑後川流域の自然環境・歴史的環境の保全に寄与していること。

    3.筑後川流域の人々の生活の質の向上に寄与していること。

    4.筑後川流域に人々を呼び寄せ、賑わいの創出に寄与していること。

    5.筑後川流域における地元の雇用の維持・創出に寄与していること。

    6.筑後川流域において経済的な波及効果・産業連関を生み出していること。

    7.筑後川流域における地域課題の解決に資する創造的な取り組みであること。

    筑後川ブランド研究会1

    筑後川ブランド研究会2

    ●人気blogランキング(九州)に登録中。あなたの1クリックでランクがあがるかも?
                        ここをクリック!→→人気
    ★筑後川を調べる時」にはここからどうぞ!、
    これは便利!動画も、ライブ画像も見れます!
          ↓
    こちらをクリック
    「筑後川・矢部川まるごとインターネット博物館」
    ★筑後川を旅する時」にはここからどうぞ!、
    筑後川流域の旅の総合情報サイトば、始めました!
          ↓
    こちらをクリック
    「筑後川まるごとリバーパーク・
    よかばい!ちっご川流域めぐり」

    ★筑後川流域の川の情報、イベント情報」はコチラ

                   こちらをクリック
    筑後川流域・川の駅・川の情報ネット
    twitterで最新情報発信中。
    twitter
     こちらをクリック→kourasan
    JUGEMテーマ:地域/ローカル

    | news-ccrn | その他のできごと | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    筑後川源流の碑、宝満川に建立!
    0

      源流碑syasinn

      筑後川源流の碑、宝満川に建立!

      〜筑後川源流碑設置プロジェクト最終章〜

      2016年11月26日筑紫野市

       筑後川源流碑を九重山系、阿蘇山系、耳納山系、筑紫山系、脊振山系を源とする水源に設置してきましたが、いよいよ最後の主要支川である、三郡連山に源を発する宝満川に設置することとなりました。筑後川中流に流れ込む宝満川は、その源を太宰府との縁の深い山岳信仰の山、宝満山の麓に発し、花崗岩から流れ出る水は、清冽豊富で通年を通し絶えることがありません。

       源流碑は地元から宝満御影石の寄贈を受け、筑紫野市の三笠まちづくり振興会の皆さんの協力で完成することができました。藤田陽三市長に揮毫して頂いた文字が刻まれた碑が「竜岩自然の家」の傍に、筑後川の案内板と共に設置され、除幕式にあわせて筑後川流域の上流、下流の皆さんによる意見交換会や子供達の交流イベントも開催されました。 この碑の設置により川への理解が深まり、筑後川の恩恵を受ける「川繋がりの輪」が一層大きくなるきっかけとなればと願っております。

      源流碑text

      源流碑syasinn

      ●人気blogランキング(九州)に登録中。あなたの1クリックでランクがあがるかも?
                          ここをクリック!→→人気
      ★筑後川を調べる時」にはここからどうぞ!、
      これは便利!動画も、ライブ画像も見れます!
            ↓
      こちらをクリック
      「筑後川・矢部川まるごとインターネット博物館」
      ★筑後川を旅する時」にはここからどうぞ!、
      筑後川流域の旅の総合情報サイトば、始めました!
            ↓
      こちらをクリック
      「筑後川まるごとリバーパーク・
      よかばい!ちっご川流域めぐり」

      ★筑後川流域の川の情報、イベント情報」はコチラ

                     こちらをクリック
      筑後川流域・川の駅・川の情報ネット
      twitterで最新情報発信中。
      twitter
       こちらをクリック→kourasan
      JUGEMテーマ:地域/ローカル

      | news-ccrn | その他のできごと | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      筑後川の船頭 岡村末喜氏逝く
      0

        筑後川の船頭 岡村末喜氏逝く

         去る1013日、いつも元気はつらつだった末喜さんが85才でお亡くなりになりました。これまで遊覧船による筑後川観光ツア−、生態系や環境をテ−マにした自然体験ツアーなど自慢のオリジナル観光船「おかむら丸」で、永年に渡り子供から大人まであらゆるジャンルの人が、筑後川から有明海を楽しんだことでしょう。

         夏の「エツ狩り」、秋から冬場にかけては「有明海のノリ漁場視察」と「たこ釣り」、春先には干潟に近づいては、あの名調子でムツゴロウの「愛のキュ−ピット」の語りなど思い出いっぱいです。また、下流の水深まで熟知されており、その遊覧船の舵取りは天下一品で、荒籠やデレ−ケ導流堤にまつわる話から洪水・治水の歴史、渡り鳥にいたる生態系、さらに環境についてもまさに筑後川下流域の物知り博士と言っても過言では有りませんでした。

         今後観光案内人としての筑後川を語り継ぐ貴重な人材が居なくなったことは、とても残念でなりません。ただ、今はこれまでのご活躍とご功績をたたえ、ご冥福をお祈りしたいと存じます。末喜さん、ありがとう。(記/古賀秀之)

        筑後川の船頭、岡村末喜氏逝く10月

        ●人気blogランキング(九州)に登録中。あなたの1クリックでランクがあがるかも?
                            ここをクリック!→→人気
        ★筑後川を調べる時」にはここからどうぞ!、
        これは便利!動画も、ライブ画像も見れます!
              ↓
        こちらをクリック
        「筑後川・矢部川まるごとインターネット博物館」
        ★筑後川を旅する時」にはここからどうぞ!、
        筑後川流域の旅の総合情報サイトば、始めました!
              ↓
        こちらをクリック
        「筑後川まるごとリバーパーク・
        よかばい!ちっご川流域めぐり」

        ★筑後川流域の川の情報、イベント情報」はコチラ

                       こちらをクリック
        筑後川流域・川の駅・川の情報ネット
        twitterで最新情報発信中。
        twitter
         こちらをクリック→kourasan
        JUGEMテーマ:地域/ローカル

        | news-ccrn | その他のできごと | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        筑後川まるごと博物館等が国土交通省から表彰される
        0

          筑後川まるごと博物館等が表彰される

          2016年7月21日 久留米市

           平成28年度九州地方整備局国土交通行政功労(局長表彰)表彰式が行われ、地域協働の河川管理の推進功労者として筑後川まるごと博物館運営委員会など11団体に感謝状が授与された。

          (筑後川まるごと博物館運営委員会nabeta

          筑後川まるごと博物館が表彰7月

          ●人気blogランキング(九州)に登録中。あなたの1クリックでランクがあがるかも?
                              ここをクリック!→→人気
          ★筑後川を調べる時」にはここからどうぞ!、
          これは便利!動画も、ライブ画像も見れます!
                ↓
          こちらをクリック
          「筑後川・矢部川まるごとインターネット博物館」
          ★筑後川を旅する時」にはここからどうぞ!、
          筑後川流域の旅の総合情報サイトば、始めました!
                ↓
          こちらをクリック
          「筑後川まるごとリバーパーク・
          よかばい!ちっご川流域めぐり」

          ★筑後川流域の川の情報、イベント情報」はコチラ

                         こちらをクリック
          筑後川流域・川の駅・川の情報ネット
          twitterで最新情報発信中。
          twitter
           こちらをクリック→kourasan
          JUGEMテーマ:地域/ローカル

          | news-ccrn | その他のできごと | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          第18回日本水大賞受賞、筑後川新聞100号発刊記念祝賀会
          0

            第18回日本水大賞(グランプリ)受賞、

            筑後川新聞100号発刊記念祝賀会 開催

            2016年7月20日 久留米市

            第18回日本水大賞受賞、筑後川新聞100号発刊記念祝賀会

            18回日本水大賞〈グランプリ〉受賞

            筑後川新聞100号発刊記念祝賀会、開催

             720日、ハイネスホテル久留米にて祝賀会が開催され、会場は200人を超える参加者でいっぱいとなりました。

             会は駄田井正理事長の受賞挨拶で開会し、久留米市の森望副市長、国土交通省九州地方整備局の佐藤克英河川部長、国土交通省九州地方整備局筑後川河川事務所の富岡誠司所長、久留米大学の永田見生学長より来賓挨拶を賜りました。

             その後来賓の皆様による鏡開きが行われ、北部九州河川利用協会の佐藤幸甫理事長の乾杯の挨拶で、盛大に始まりました。

             お祝いとして宗像ユリックスの松永年生館長、北九州県土整備事務所の松延均所長、はかた夢松原の会の磯谷慶子理事長よりスピーチを賜り、歓談タイムでは防災落語の福々亭金太郎氏からの落語や、CMC筑後ミュージカルカンパニーの方々より歌が披露され、会場に一層の賑わいをいただきました。

             終盤には筑後川流域連携倶楽部若手メンバーより流域の未来宣言が行われ、九州河川協力団体の濱崎勝会長の万歳三唱で、大盛況のうちに幕を閉じました。

            (記事/asa)

            写真:祝賀会に参加した仲間たち

            CIMG8501祝賀会最後に全員集合kiritori

            ★筑後川を調べる時」にはここからどうぞ!、
            これは便利!動画も、ライブ画像も見れます!
                  ↓
            こちらをクリック
            「筑後川・矢部川まるごとインターネット博物館」
            ★筑後川を旅する時」にはここからどうぞ!、
            筑後川流域の旅の総合情報サイトば、始めました!
                  ↓
            こちらをクリック
            「筑後川まるごとリバーパーク・
            よかばい!ちっご川流域めぐり」

            ★筑後川流域の川の情報、イベント情報」はコチラ

                           こちらをクリック
            筑後川流域・川の駅・川の情報ネット
            twitterで最新情報発信中。
            twitter
             こちらをクリック→kourasan

            JUGEMテーマ:地域/ローカル

            | news-ccrn | その他のできごと | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            筑後川防災施設くるめウス、来館者100万人達成!
            0

              筑後川防災施設くるめウス、来館者100万人達成!

              開館より13年!

              筑後川の防災、環境、川の学習の拠点として

              流域の人々に親しまれてきました。

              くるめウス100万人写真1

              くるめウス100万人text

                2003年のオープン以来、くるめウスの来館者が2016718日に100万人を迎えました。これも一重に、日頃よりご利用いただいている皆様、日々の活動にご支援、ご協力をいただいている皆様のお陰です。これまでご来館いただいた多くの皆様に、スタッフ一同心より感謝申し上げますとともに、今後とも変わらず「くるめウス」をご愛顧いただきますようお願い致します。(くるめウススタッフ一同)

               「筑後川防災施設くるめウス」とは

               多くの洪水を機に治水計画が進められていく中で、昭和28年の大水害から50年を迎えた平成15年に、人々に大洪水の恐ろしさや災害から身を守る治水の大切さや防災・減災、河川環境の保全、河川愛護意識の啓発を目的とし6月に開館しました。    

               くるめウス」という名称は、淡水魚のニッポンバラタナゴの学名に由来します。1900年代のはじめに久留米の筑後川で採集されたものが基準標本となったため、「久留米産のバラタナゴ」という意味の「Rhodeus ocellatus kurumeus」と命名されました。 産卵の準備が整った春から初夏になると、雄がきれいな婚姻色を出します。二枚貝に産卵する特有の産卵習性ゆえに、絶滅危惧種となっている貴重な魚です。

               館内には昭和28年の大水害の記憶を伝える写真や資料、筑後川の成り立ちや治水の歴史に加え、筑後川に生息しているといわれる魚を約40種展示しています。館名の由来となったニッポンバラタナゴをはじめ、九州のごく一部にしか生息が確認されていないヒナモロコ等、珍しい魚を間近で観察することができます。

               防災施設としての役割を持つ当館では、災害時には地域の防災拠点、水位雨量情報の提供、災害情報の受発信などの役割を持つ地域防災の施設として機能します。平常時には、防災・減災、河川環境、河川愛護の意識啓発のための学習会等の実施や資料展示を行い、利用者に防災意識を高めてもらえるよう活動しています。また、その河川に関わる市民団体の活動の場としても利用されています。

               こういった様々な展示や活動を通し、当館が利用者の皆様にとって、筑後川発見の玄関となれれば幸いです。

              くるめウス100万人写真2

              くるめウス来館100万人までの歩み

              100万人までの歩み420

              くるめウスで活動いただいている主な団体

              いずれもくるめウスにおいて定期的な活動・協力をしていただいている市民団体です。くるめウスではこの他にも多くの団体に利用いただいています。これからもより多くの方々に利用していただけたらと思います。ご利用に関しましてはお気軽にお問い合わせください。

              くるめウスで活動の団体420

              ●人気blogランキング(九州)に登録中。あなたの1クリックでランクがあがるかも?
                                  ここをクリック!→→人気
              ★筑後川を調べる時」にはここからどうぞ!、
              これは便利!動画も、ライブ画像も見れます!
                    ↓
              こちらをクリック
              「筑後川・矢部川まるごとインターネット博物館」
              ★筑後川を旅する時」にはここからどうぞ!、
              筑後川流域の旅の総合情報サイトば、始めました!
                    ↓
              こちらをクリック
              「筑後川まるごとリバーパーク・
              よかばい!ちっご川流域めぐり」

              ★筑後川流域の川の情報、イベント情報」はコチラ

                             こちらをクリック
              筑後川流域・川の駅・川の情報ネット
              twitterで最新情報発信中。
              twitter
               こちらをクリック→kourasan
              JUGEMテーマ:地域/ローカル

               

              | news-ccrn | その他のできごと | 22:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              日本水大賞授賞式行わる、筑後川流域連携倶楽部がグランプリ
              0

                日本水大賞授賞式行わる、

                筑後川流域連携倶楽部がグランプリ受賞

                2016年6月21日東京 日本科学未来館

                日本水大賞の長い一日

                六月二十一日(火)午後一時より日本科学未来館において、日本水大賞名誉総裁の秋篠宮文仁親王殿下ならびに同妃殿下のご臨席のもと第十八回日本水大賞表彰式が開催された。

                 初めに、日本水大賞委員会 毛利衛委員長より「生命の根源にある水について、人間社会と水の関わりに持続的な地球社会を築くための多くの研究成果が蓄積され、世界の人々の豊かな生活につなげる未来への大きな励みになっている。」と元宇宙飛行士らしいごあいさつがあった。

                 名誉総裁 秋篠宮殿下よりのお言葉の中で、筑後川流域連携倶楽部のグランプリ受賞について言及していただいた。

                表彰式に移り、各賞の発表の後、本年度の日本水大賞は特定非営利活動法人 筑後川流域連携倶楽部とアナウンスがあった。代表して、駄田井正理事長と張友樹君が登壇、毛利衛委員長の代読で名誉総裁 秋篠宮殿下よりの賞状をいただいた。その後の受賞活動発表には、多少緊張した様子の駄田井理事長により筑後川流域連携推進事業についての内容が七分間という短い時間に要領よくまとめられて報告された。

                 記念撮影後、両殿下より直接お声かけをいただいた。ねぎらいのお言葉に続き、流域の人々の暮らしや生態系についてのご質問があった。特に他の河川との生き物の違い、また、右岸と左岸との相違点等についてのお尋ねだった。

                 最後に会場を変えて、受賞者、関係者の記念パーティーが催された。ここでも駄田井理事長の乾杯の発声でスタートしたが、先ほどとは打って変わって表情豊かな駄田井先生の顔があった。

                18回日本水大賞 審査講評

                第18回 日本水大賞委員会 審査部会長 虫明  功臣

                日本水大賞は、今回第18回を迎えました。審査部会長として、「日本水大賞」への応募状況ならびに審査・選考の経過についてご報告申し上げます。審査部会は、日本水大賞委員会のもとに各賞の候補を選考するために設けられており、水防災・水資源・水環境・水文化等多様な水分野をカバーする専門家や学識経験者18名で構成されています。審査は、「日本水大賞」募集要項に記された「対象の範囲」および「審査基準」を基に進められました。各賞の候補となった活動は、日本水大賞委員会に報告され、審査の結果、大賞〈グランプリ〉をはじめとする日本水大賞の各賞が決定されました。

                大賞<グランプリ> 福岡県  特定非営利活動法人  筑後川流域連携倶楽部

                「恵に感謝し緩やかな連携で豊かな流域を〜筑後川流域連携推進事業」

                 大分、熊本、福岡、佐賀の4県に跨る九州一の大河、筑後川の流域において、このグループは、流域内の環境保全や地域おこしなどに係わる個人や団体が県境や市町村境を越えた流域の視点で交流・連携を深めることが、安全で活力のある地域づくりに繋がるという理念のもとに20年にわたりユニークな活動を展開し、成果を上げています。具体的には、流域内上中下流を巡回し今年で30回を迎える「筑後川フェスティバル」の開催、年6回、25千部を流域31市町村に配布し今年4月に100号を迎えた「筑後川新聞」の発行などを行ってきました。また、筑後川流域をテーマパークとして捉え、流域が「遊び」、「学び」、「仕事」を一体化した創造的活動の舞台となるよう、「筑後川まるごとリバーパーク」として観光スポットや自然環境、歴史、文化、特産物などを体験するリバーツーリズムの企画、「筑後川まるごと博物館」として学びの場の設定、そして「筑後川まるごと市」として流域内物産の地産地消の場を設定し、市民レベルでの交流・連携から地域活性化を目指す活動へと発展させています。さらに、他流域との交流・連携まで拡大させています。

                 流域は、山川海へとつながる水循環の場であるとともに、道路・鉄道が発展するまでは、経済・文化の交流の圏域でもありました。一昨年制定された、地域水循環健全化を標榜する水循環基本法においても、流域内連携と流域の文化圏、経済圏としての復興は不可欠の目標となっています。本活動は、流域の自然的・歴史的・社会経済的な結びつきを取り戻す、市民主導の流域連携の模範として極めて高く評価され、他の流域への波及が期待されます。

                日本水大賞授賞式行わる

                第18回日本水大賞審査講評

                ★筑後川を調べる時」にはここからどうぞ!、
                これは便利!動画も、ライブ画像も見れます!
                      ↓
                こちらをクリック
                「筑後川・矢部川まるごとインターネット博物館」
                ★筑後川を旅する時」にはここからどうぞ!、
                筑後川流域の旅の総合情報サイトば、始めました!
                      ↓
                こちらをクリック
                「筑後川まるごとリバーパーク・
                よかばい!ちっご川流域めぐり」

                ★筑後川流域の川の情報、イベント情報」はコチラ

                               こちらをクリック
                筑後川流域・川の駅・川の情報ネット
                twitterで最新情報発信中。
                twitter
                 こちらをクリック→kourasan

                JUGEMテーマ:地域/ローカル

                | news-ccrn | その他のできごと | 21:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                三大河川交流、縁結び植樹の 梅の実、実る
                0

                  三大河川交流、縁結び植樹の 梅の実、実る

                  2016515日 久留米市

                   

                  三大河川交流会で2011年に、くるめウス堤防上に筑後川の代表木として植樹した梅の実が、今年も立派に実を付けた。6月には大川で交流会が開かれる。

                  (筑後川まるごと博物館運営委員会nabeta

                  縁結びの梅の実実る

                  ★筑後川を調べる時」にはここからどうぞ!、
                  これは便利!動画も、ライブ画像も見れます!
                        ↓
                  こちらをクリック
                  「筑後川・矢部川まるごとインターネット博物館」
                  ★筑後川を旅する時」にはここからどうぞ!、
                  筑後川流域の旅の総合情報サイトば、始めました!
                        ↓
                  こちらをクリック
                  「筑後川まるごとリバーパーク・
                  よかばい!ちっご川流域めぐり」

                  ★筑後川流域の川の情報、イベント情報」はコチラ

                                 こちらをクリック
                  筑後川流域・川の駅・川の情報ネット
                  twitterで最新情報発信中。
                  twitter
                   こちらをクリック→kourasan

                  JUGEMテーマ:地域/ローカル

                  | news-ccrn | その他のできごと | 20:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  筑後川新聞100号記念座談会
                  0

                    筑後川新聞100号記念座談会101

                    2016年5月6日久留米市 筑後川流域連携倶楽部事務所

                    筑後川新聞100号記念座談会600

                    筑後川新聞100号記念座談会

                    56日、「筑後川新聞100号記念座談会」を開催しました。筑後川新聞100号発刊についての感想や思いと、200号発刊を目指して、今後の筑後川新聞のあり方についての意見を交わしました。

                     

                    成毛 

                    筑後川新聞は17年で100号を迎えました。最初の3年は西日本新聞の方が中心となっており、私たちはその3年間で新聞はどう作り、編集をするのかを勉強させてもらいました。次の4年間は日田のデザイン事務所が中心となり編集を行いました。この時期は、記事のうち半分は西日本新聞から記事を買い、残り半分を自主特集や編集で行いました。その後、今に続く10年間ほどが、各地域の担当者で作る完全自主編集時代です。その後全国の地域づくりコンテストで優秀賞を受賞しました。それが今までの流れです。ですから100号を迎えるにあたって3段階あったわけです。

                    古賀 上中下流それぞれの観光、文化、歴史、人物など、様々な情報がこの新聞には集積されています。地域づくりをする上で欲しい情報も掲載されており、流域全体に情報を発信する大きな担い手になってきているのではと感じています。やはり担い手がいないと継続しません。各地域の若手がこの活動を引き継いでいってくれればと思います。

                    川嶋 ある読者は筑後川新聞ではシリーズものがあり、その連載がずっと続いているという事に感動されてありました。流域というものをテーマにし、一人の方にクローズアップするというのも魅力を感じるそうです。くるめウスでも、頻繁に新聞をチェックしに来られる方がいらっしゃいます。

                    成毛 一番思うのは、あくまでもこの新聞は連携倶楽部の機関紙ではなく、流域全体の情報誌です。それが一番よく表れているのはスケッチの頁で、通常の新聞では地域版で分割されている情報が、この新聞ではすべて一覧で見ることが出来ます。そういう編集を可能にし、それを作るスタッフがいることが大きいと思います。

                    鍋田 私は中流域の情報を掲載していますが、出来るだけ季節感を出すようにしています。様々な講演会や発表会にこの新聞を持っていくと、すぐに無くなります。それだけこういった形のものがないのと、情報量が多いという事で、自分たちの流域にも同じようなものを作りたいという声をよく聴きます。ただこれを続けられているのは、編集員メンバーに加え、記事の収集、デザイン、印刷までのシステムが出来上がっているからです。8頁立てですが、編集会議の際には中身がすぐに埋まるというのも、毎回凄いところではないかと感じています。

                    市田 この新聞を見た時、筑後川流域という捉え方をしているという事が新鮮でした。昔、日田の杉を切り、それを筏にして大川まで流してそれが家具の材料になったという話を口ではよくするのですが、この地図一つで川全体を見ることが出来るのは本当に素晴らしいと思います。私は地域おこし協力隊で大川にいますが、流域には同じように活動されている方が多数いらっしゃるので、そういった力も一緒にできれば、今までと違った動きを加えられるのではないでしょうか。

                    中島 昔の新聞をみると、写真も増えデザインも良くなったと感じます。新聞に記事を載せることで、自分たちの活動を知ってもらえる機会が増えました。私が新聞を配ると、皆が感動するのが真ん中の地図ページです。ただ、そのページを開けるまでに至らない人も多々見られます。表紙には討論会のようなものだけでなく、時には流域の特殊な催しや流域で活躍している人物などを特集として取り上げるのも面白いのではないかと思います。

                    鍋田 この新聞は利根川と吉野川流域にも配布をされています。そういう所の人が見てくれているというのも意識しておく必要があると思います。全国的なニュースも入れ込みながら作るというのも大切だと思います。

                    成毛 我々としては工夫しているものの、やはり連携倶楽部向けの点は多いと思います。記事の発信元をそれぞれの地域にある団体や個人から上がってくるような形が今求められているような気がします。もう一つは今もやっているブログ発信での情報収集が今後大きなカギになっていくのではないかと思います。  今は決まった形に記事を入れ込むような状態ですので、やはりそこを破っていかないと新しいものは生まれてこないと思いますね。流域4県にまたがる地図、人物紹介、イベント欄といった多彩な情報部分は残していくべきではないかと思います。

                    古賀 吉野川に何度か行きましたが、吉野川の情報は観光が中心でした。そういった意味では、吉野川の方にこの新聞を見ていただいた時、とても感動してもらったのを覚えています。 後藤 現在のような特集ページも勿論必要ですが、表紙は一般の方からは少し固いイメージがあり、新規の読者層を巻き込むのは少し難しいようにも感じます。

                    駄田井 詳しくはブログを見てください、というのも新たな形で面白いかもしれませんね。

                    中島 少し労力はかかるかもしれませんが、例えば地域を特集して、その特集記事を書いてもらった人の所に新聞を置かせてもらって広めていくという方法もありますね。

                    市田 流域のコラムみたいなものがあるといいかもしれません。ちょっとした読み物があると面白いですし、そういったページはファンが付きやすい。

                    中島 昔、筑後川で水泳大会があったと聞いたことがあります。そういう昔話を入れるのも面白そうですね。

                    市田 そういった話を面白おかしく掲載するとか、実際経験された方の話を柔らかくまとめて掲載すると読みやすいかもしれませんね。

                    鍋田 私の祖父に聞いた話では、国鉄の鉄橋のアーチを滑り台にして川に飛び込んで遊んでいた、という話を聞いたことがあります。そういった話を面白おかしく文章に出来る人物が必要ですね。挿絵も入るといいですね。今の子どもたちにとっては、今は、川で遊ぶということ自体が珍しいことですので、昔は川で遊んでいたような話はとても新鮮な情報になると思います。

                    中島 今の子たちには、川は危なくて汚いところだという意識が付いてしまっている部分があるようです。その意識を変えていく良いきっかけになりそうですね。

                    川嶋 くるめウスでも子どもたちがよく新聞を持って帰ります。紙面に子供達でも楽しめるようなコーナーがあればいいですね。子ども筑後川新聞のようなものを作っても面白いかもしれません。

                    中島 川で遊べる場所を紹介すれば、そこが新たな新聞配布場所になっていきそうですね。また、記事を見て自分の地域の場所も紹介してほしい、という人も出てくるかも知れません。

                    成毛 日田では、初めて市民の手でつくった「台霧の瀬」や20年以上続いているリバーフェスタが市民と行政の川への意識を大きく変えました。新聞にも、こうしたことがもとめられています。 鍋田 次へつなげるためにはやはりネットワークが根幹です。新聞を作っていて、自分自身が走り回らなくても記事が集まってくるのが、この筑後川新聞の一番いい所です。そういうネットワークを今後もぜひ継続して行ってもらいたいと思います。

                    桧枝 今日の座談会では、これまでずっと続けてきた新聞にどういった節目があったか。そしてこれからも継続して、そして新しいものを作って行くためにどうすべきかを話し合うとても良い機会となりましたね。

                    駄田井 紆余曲折ありましたが、100号続いた新聞です。今後もこの新聞を通じ、次の世代の人々が流域で面白い学びや遊び、仕事をするような機会を作っていけるよう、ネットワークを大切にし、より良い新聞づくりを目指していきましょう。

                     

                    座談会出席者

                    成毛 克美(日田の川を考える会会長) 駄田井 正(筑後川流域連携倶楽部理事長) 桧枝 泰秀(筑後川流域連携倶楽部理事) 鍋田 康成(筑後川まるごと博物館事務局長) 川嶋 睦己(筑後川流域連携倶楽部理事) 中島 重人(GoodNews代表) 後藤亜沙美(筑後川まるごと博物館) 古賀 秀之(大川未来塾理事) 市田 里実(大川市地域おこし協力隊員)

                    ★筑後川を調べる時」にはここからどうぞ!、
                    これは便利!動画も、ライブ画像も見れます!
                          ↓
                    こちらをクリック
                    「筑後川・矢部川まるごとインターネット博物館」
                    ★筑後川を旅する時」にはここからどうぞ!、
                    筑後川流域の旅の総合情報サイトば、始めました!
                          ↓
                    こちらをクリック
                    「筑後川まるごとリバーパーク・
                    よかばい!ちっご川流域めぐり」

                    ★筑後川流域の川の情報、イベント情報」はコチラ

                                   こちらをクリック
                    筑後川流域・川の駅・川の情報ネット
                    twitterで最新情報発信中。
                    twitter
                     こちらをクリック→kourasan

                    JUGEMテーマ:地域/ローカル

                    | news-ccrn | その他のできごと | 00:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    筑後川流域連携倶楽部が日本水大賞(グランプリ)受賞!!
                    0

                      緊急速報!!

                      筑後川流域連携倶楽部が日本水大賞(グランプリ)受賞!!

                      受賞決定

                        県境や市町村を飛び越えて流域の視点から連携した活動を行うため、今年で30回を迎える「筑後川フェスティバル」の開催や、100号を超えた「筑後川新聞」の発行などを行ってきました。本活動は流域の自然的・歴史的な結びつきを取り戻す、市民による流域連携の模範となるものであり、高く評価できるものであることから、大賞に相応しいと判断しました。

                      (第18回日本水大賞・2016日本SJWP  各賞  選定理由より抜粋)

                      ★筑後川を調べる時」にはここからどうぞ!、
                      これは便利!動画も、ライブ画像も見れます!
                            ↓
                      こちらをクリック
                      「筑後川・矢部川まるごとインターネット博物館」
                      ★筑後川を旅する時」にはここからどうぞ!、
                      筑後川流域の旅の総合情報サイトば、始めました!
                            ↓
                      こちらをクリック
                      「筑後川まるごとリバーパーク・
                      よかばい!ちっご川流域めぐり」

                      ★筑後川流域の川の情報、イベント情報」はコチラ

                                     こちらをクリック
                      筑後川流域・川の駅・川の情報ネット
                      twitterで最新情報発信中。
                      twitter
                       こちらをクリック→kourasan

                      JUGEMテーマ:地域/ローカル

                      | news-ccrn | その他のできごと | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                      1234567
                      891011121314
                      15161718192021
                      22232425262728
                      293031    
                      << October 2017 >>
                      + SELECTED ENTRIES
                      + RECENT COMMENTS
                      • 親子で実験、不思議な石けんの力を探る(ちくご川キッズ探検隊)
                        下津浦潔子 (12/26)
                      + RECENT TRACKBACK
                      + CATEGORIES
                      + ARCHIVES
                      + 筑後川はどこにある?
                      + でんき予報
                      + MOBILE
                      qrcode
                      + LINKS
                      + PROFILE