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ひた「千年あかり」まつり、 国交大臣認定「手づくり郷土賞」大賞受賞
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    国交大臣認定「手づくり郷土賞」大賞受賞 

    ひた「千年あかり」まつり

    「千年あかり」実行委員長 財津 忠幸(ざいつただゆき) さん

     平成174月、市民環境会議「水と森部会」が、市内岳林寺裏の日田市保存樹林に侵入してきた竹を里山保全のために伐採をしていた。丁度その頃、花月川河川敷の河川改良工事のお祝いを考えていた市内豆田地区の人々が、その竹を使って竹灯籠を作り花月川河川敷に立ててみようと発案。竹灯籠2千本を飾って大変好評だった。  早速、その年の秋に、「天領まつり」の夜を飾ろうと1万本の竹灯籠を並べた。長い歴史を誇る豆田の街が過去に千年、未来にも千年の平安で栄えることを祈って「千年あかり」と名付け、まつりが始まった。

     環境の面でも竹伐採を行う事で里山を竹の害から守る大きな役割も担うこととなった。

     翌、平成18年には、豆田町の自治会が中心となって第2回のまつりを継続実施。諸団体や企業が応援に駆けつけてくれた。また、近くの県立日田林工高等学校が、竹のオブジェの制作や竹灯籠の配置、点火で応援してくれるようになった。

      また、故 筑紫哲也氏が「ニュース23」を千年あかり祭り会場から放映。一気に全国的に有名にもなった。

     毎年、徐々に数も増えて今では3万本の竹灯籠が花月川河川敷と豆田の町中に立つようになった。観光客も増えて毎年1520万人もの人々が秋の一夜を楽しんでくれている。ほのかに揺らぐロウソクの灯りは訪れた人を幽玄の世界に導いてくれる。  昼間だけの「天領まつり」と一体化することで多くの観光客で賑わうようになり、日田の秋の風物詩としても定着をした。

     平成21年には国土交通大臣認定の「手づくり郷土賞・一般部門」受賞。更に充実拡大した祭りとして、平成28年には「同賞・大賞」も受賞して一段と飛躍した。そのお陰で祭りを準備する市民も増えてきた。市内の九州電力、サッポロビール九州日田工場、土建業協会日田支部、日田商工会議所青年部などと市民環境会議水と森部会などのボランティア団体から多くの人々が竹伐採からの厳しい作業に参加してくれている。

     また、市内の高等学校生も多くの作業に手伝いをしてくれている。市内の小学校児童も和紙に絵や希望を書いて竹灯籠のお手伝いをしてくれる。 

     このまつり全体が三千人を越える「市民手づくり参加」で盛り上げてくれている。この祭りが更に続いて名前にふさわしい「千年あかり」まつりに成ってほしいと願っている。

    千年あかりまつりsyasinn

    千年あかりまつりtext

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    | news-ccrn | 「流域に生きる」人々 | 22:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    「ふらっと!!あさくら」毎週、放送中
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      <筑後川新聞97号/「流域に生きる」シリーズ75>
      朝倉地域の観光情報発信番組
       「ふらっと!!あさくら」毎週、放送中

      朝倉地域広域連携プロジェクト推進会議
        朝倉市、筑前町、東峰村と福岡県で構成する朝倉地域広域連携プロジェクト推進会議では、朝倉地域の観光情報をお伝えする番組「ふらっと!!あさくら」をインターネット配信しています。
       福岡県の中山間地にある2300人の村、東峰村の東峰テレビ局をキーステーションに、日本各地を簡易な中継システムでつなぐ住民ディレクターの全国番組内のあさくら広域コーナーとして、毎週土曜日1420分〜50分の間生放送でお届けしています。
        老若男女、誰でも気軽に参加できるのが住民ディレクターの番組創り。地域のイベントや、眠っている観光情報に関する番組企画をワイワイ話し合いながら創るうちに、地域創りに役立つ総合的な企画力が身につきます。
      写真下↓東峰テレビスタジオ風景
      スタジオ2

      写真下↓第1回目放送の様子
      スタジオ1
      ●「ふらっと!!あさくら」とは
        ビデオカメラやスマートフォン、インターネットなどの、カンタンで、便利な道具を使って全国とコミュニケーションしながら、地域の魅力を再発見し、観光情報を伝える「地方創生番組」です。
      地図ろご
       住民ディレクター募集中
      住民ディレクターは、情報発信に興味のある方、地域づくりやコミュニケーションに興味のある方ならどなたでもご参加いただけます。ご興味のある方は東峰テレビまでお気軽にお問合せください。
      写真下↓鵜飼いの取材中
      鵜飼い取材中1

      「ふらっと!! あさくら」視聴方法
        毎週土曜日 14:2014:50
        全国どこからでも見られるインターネット配信
      パソコン・スマホでの視聴は 検索とうほうTV 
      とうほうTVホームページ→
      http://www.tohotv.jp/
      朝倉市ホームページリンク↓(ふらっと!!あさくらの紹介)
      http://www.city.asakura.lg.jp/www/contents/1428986018127/index.html

      朝倉地域広域連携プロジェクト推進会議 事務局(福岡県広域地域振興課内)

      福岡市博多区東公園7-7 TEL:092-643-3177

      お問い合せ

      東峰テレビ局/〒838-1701 福岡県朝倉郡東峰村大字宝珠山166-1

      電話・Fax 0946-23-9107

      メール tvstaff@vill.toho.fukuoka.jp

      担当:総合プロデューサー 岸本晃

      チーフディレクター 星有美子

      | news-ccrn | 「流域に生きる」人々 | 16:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      流域に生きる/春の山里で森づくりを学ぶ
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        レポーター NPO法人21世紀の森づくり 古賀 秀之  

         2015329日、NPO法人21世紀の森づくり主催で、日田市大肥本町にて森づくりは里山からをテーマのもと里山再生グループ「MyTea's倶楽部」代表・吉田忠司氏の案内で里山散策を行いました。

         吉田氏は、里山での物作りや遊び、行事などの文化の達人で少しでも多くの人たちに楽しく学んでいただきたく集うことを目的に、美味しいお茶を飲みたい仲間で釜炒り茶・紅茶作りをはじめ、台風被災の裏山の風倒木処理などの活動を行っておられます。

         当日の説明に入る前に、日本の森林の実情と今後の課題を21世紀の森づくりの会員である中村美砂様より語っていただきました。

         『日本の森林面積は国土の66%で、過去40年以上森林面積の増減はほぼありませんが、森林蓄積量は増加傾向にあります。主に杉やヒノキなどの針葉樹であり、植栽・造林されてきた人工林です。人工林は全森林の41%にもなり、手入れが放置されていて木材自給率は約20%とかなり低く、安いという理由から約80%は輸入材が使われています。木材が売れないために放置され、荒廃しています。そのため森林の現状は、人工材が放置され、日光が林内に入らず落ち葉や下草が育たなくなるため、土壌が貧弱になり保水力が低下します。そして大雨による土砂崩れが起こり、自然災害の発生源となっています。そこで地球環境保全のためにも、森林資源を循環させるための人工林を適切に伐採・利用・植林を行い、木材自然率を高めていくことを国の主導で官民一体となって取り組んでいくことが必要です。』という日本の森林の課題のもと、森林保全を含め里山活動を行っている吉田氏と山林を訪ね森づくりを学ぶことになりました。

         当日は、春爛漫の晴天に恵まれ、吉田氏のこれほどまでの山里での報告に続き、竹林でシイタケ作り、イノシシ対策や森林保全の苦労話を伺ったり、昔なつかしいブランコ遊び、そして記念植樹をしたりで約2時間の山林散策を行いました。昼食にはイノシシの燻製や手作りの山菜料理をみんなで楽しくいただき、一日実りのある山里の現状と課題を勉強しました。

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        | news-ccrn | 「流域に生きる」人々 | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        流域に生きる 「三連水車の歌」
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          シリーズ「流域に生きる」
          三連水車の歌
          作詞 吹春 喜平さん

           八女郡立花町に生まれ育った私は、成人してからは都会で生活をし、この年までになりました。
          そんな私が、甥の家族と、ある年朝倉を旅し、三連水車を初めて見た時、次から次へと終わることのない水の迸る飛沫に、何ともいえない、遠い昔からの水の匂いがして、深く感動を覚えました。
           それからは、図書館に足を運ぶ度に何かしら、水車に関連する本を読むようになり、三連水車が出来上がるまでの紆余曲折があり、様々な発明やアイデアで現在に至る事を知りました。その時の感動や風景を思い浮かべながら詩を綴り完成した時、「なんとか曲をつけることはできないものか」と知人に話したのがきっかけで、作曲家の江原一由氏と出会い、「三連水車の歌」が誕生しました。
           江原氏の歌声と、穏やかなメロディラインに胸がいっぱいになりました。実は私事ながら、この曲が出来る前まで、軽度のうつ病でした。この曲を朝夕と聴きながら歌い、また散歩の時など口ずさみ、毎日を送っていくうちに明るい気持ちになり、病気がどこかへいってしまったようです。そんな経験からたくさんの方々に聴いていただき、ふと落ち込んだ時や心の弱った時に少しでも明るい気持ちになる事を願い寄稿させて戴きました。ありがとうございました。
          一 みず穂ゆたかな あさくらに
            ちからいっぱい 水しぶき踊って
            ゴットン ゴトン ゴットン ゴトン
            回るよまわれ 三連水車
          二 朝はさわやかな 水の音に
            合わせながら 水しぶきあげて
            ゴットン ゴトン ゴットン ゴトン
            回るよまわれ 三連水車
          三 昼は元気な 風の音に
            合わせながら 水しぶき飛ばして
            ゴットン ゴトン ゴットン ゴトン
            回るよまわれ 三連水車
          四 夕べはせせらぎの 虫の音に
            合わせながら 水しぶきはねて
            ゴットン ゴトン ゴットン ゴトン
            回るよまわれ 三連水車
          五 夜は星空の まばたきに
            合わせながら 水しぶき舞って
            ゴットン ゴトン ゴットン ゴトン
            回るよまわれ 三連水車
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          植林プロジェクト・NPO法人21世紀の森づくり
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            シリーズ「流域に生きる」(流域で活躍される人々を紹介しています。)
            NPO法人21世紀の森づくり代表 江頭 修作さん

            “NPO法人21世紀の森づくり”は、九州福岡を拠点に、全国に家庭を主な単位として、1800名の会員を有し、南は沖縄にてマングローブ・本拠地九州の広葉樹・北は北海道にて混合林等の植林を手掛けております。
             海外、内モンゴルの砂漠緑化にも参加、協力いたしております。家庭から地球環境の悪化や温暖化等の問題を考え、親から子供、子供から孫へと伝える教育的役割を自覚しつつ、楽しく参加できる活動を続けております。
            代表を務める私の生れ育った、家具の町大川市ほど、木材を使用し、木材に助けられて発展した町は無いと言っても過言ではありません。その大川市に事務局を置き、全国に広がる会員様からお預かりした会費を最大限生かせる活動を目指して、毎年定期的に企画実行致しております。また、直接植林に参加出来ないお祖父ちゃん・お祖母ちゃんでも、お孫さんに植林の必要性や大切さを家庭の中でお話しして下さり、直接植林に勝るとも劣らぬ参加を沢山頂戴しています。
             このことは、仮に寝たきりの方でも、行動の不自由な方でも社会参加貢献できる事の証でもあります。その様な会員様からも価値ある会費を頂戴いたしておりますのでこれからも更に努力を重ね、活動を継続してまいります。
             まだご存じでなかった皆様、是非、“NPO法人21世紀の森づくり”を覗いて見て下さい。そして、是非、ご参加下さい!!
            ホームページ http://21mori.web.fc2.com/
            事務局】 〒831-0041 福岡県大川市大字小保356-2 
            (株)ウッドサークル内
            TEL 0944-88-1557 FAX 0944-88-1702 代表 江頭修作
            植林プロジェクト
            植林プロジェクト活動
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