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(実施報告)第32回筑後川フェスティバルin日田 開催「筑後川の水と森と命を守る」
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    (実施報告)32回筑後川フェスティバルinひた

    2018825日(土)9002100

          26日(日)10001600

    場所:三隈川(筑後川)・亀山公園周辺

     

    「筑後川の水と森と命を守る」実施写真集

    vol.115_03p筑フェス実施kiritori

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    | news-ccrn | 筑後川フェスティバル | 16:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    (予告2)0218年 第32回 筑後川フェスティバルin日田「筑後川の水と森と命を守る」
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      (予告2)第32回筑後川フェスティバルinひた

      2018825日(土)9002100

            26日(日)10001600

      場所:三隈川(筑後川)・亀山公園周辺

       

      「筑後川の水と森と命を守る」

      イベントのご案内

      筑後川フェスティバルinひた 問い合わせ先 TEL 090-2395-4593

      すべてのプログラムは、天候や状況により変更になる場合がございます。ご了承下さい。

      vol.114_02p筑フェスイベント案内

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      | news-ccrn | 筑後川フェスティバル | 15:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      (予告1)2018年 第32回 筑後川フェスティバルin日田「筑後川の水と森と命を守る」
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        (予告1)第32回筑後川フェスティバルinひた

        2018825日(土)9002100

              26日(日)10001600

        場所:三隈川(筑後川)・亀山公園周辺

         

        「筑後川の水と森と命を守る」

        九州最大の河川である筑後川は、熊本・大分・福岡・佐賀の4県を流れ、広大な流域とそこに生きる人々や生き物たちに多くの恵みを与えています。  今年で32回目を数える筑後川フェスティバルは、筑後川流域の活性化を図り、川の豊かな恵みに感謝することを目的にはじまり、流域の各市町村が持ちまわりで開催して参りました。  今年の開催地となる日田では、11年前の開催時と同様に「水郷ひたの清流復活」の象徴として開かれている23回リバーフェスタinみくま川との同時開催とし、筑後川流域の皆さまをはじめ多くの方々とともに、筑後川への感謝の念を今一度確認しながら、「水源地域の環境保全の重要性」や「流域全体の活性化」等を再認識できる大会を目指します。  また、平成247月ならびに昨年7月に発生した「九州北部豪雨」では、筑後川流域が多大な被害を受けました。そこで、今回の日田開催では筑後川の恵みを受ける者として、自然災害や防災についてもしっかりと向きあえるよう、32回筑後川フェスティバルin日田では「防災」も大きなテーマに加え、「水と森と命を守る」というコンセプトを掲げました。  筑後川がもたらす恵みのひとつである「水」と、その水を創り出す「森」、そして水や森が育む人々や生き物の「命」を、筑後川流域に暮らす人々でしっかりと守っていけるよう、本大会において筑後川の「水と森と命を守る」思いを、流域の皆さまに発信して参ります。

        vol.113_01p筑フェスkiritori

        vol.113_01p筑フェスイベント

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        | news-ccrn | 筑後川フェスティバル | 15:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        第31回筑後川フェスティバルin福岡 開催「ひとつになろう筑後川」
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          31回筑後川フェスティバルin福岡 開催

          「ひとつになろう筑後川」

          2017年1014日・15日福岡市

           第31回筑後川フェスティバルin福岡が、1014日・15日の2日間にわたり、福岡市役所西側のふれあい広場にて開催された。はかた夢松原の会や筑後川流域連携倶楽部などのNPOや福岡都市圏広域行政事業組合、国交省筑後川河川事務所、福岡市及び福岡県などの行政が主体となった実行委員会を組織し、毎年同じ場所で行われる「筑後川のめぐみフェスティバル」の流域市町村の物産展や朝倉高校の合唱披露などのステージイベントをふくめ多彩な催しもので13,000人以上の来場者があった。  今回の筑後川フェスティバルは、本年7月の九州北部豪雨災害の復興支援をメインテーマに、福岡都市圏が筑後川から必要な水の三分の一の供給を受けているということを改めて考えるきっかけとなることもテーマとした。

           冒頭に、実行委員会委員長の元国交省九州整備局局長江頭和彦氏が開会宣言を行い、その後大会会長である九州経済連合会名誉会長松尾新吾氏が今回のフェスティバルの意義等を述べイベントが開始された。

           今回はこの14日・15日のほか、「筑後川・有明海水共同域を考える市民講座」が4月から9月まで毎月1回開講された。

           また、事前行事として、8月23日と9月9日に子どもたちによる「水源地域視察研修」を行い、フェスティバル当日にその成果を発表してもらった。

           そのほか、別会場において「『荒ぶる』筑後川と『恵み』の筑後川」と題したシンポジウムを行った。そして1016日から20日まで、福岡市庁舎地下通路「星の広場」にて、筑後川源流写真展もおこなった。

          筑後川フェスvol.110_01-08p

          筑フェスイベントvol.110_02-03p

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          第31回筑後川フェスティバルin福岡 予告
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            第31回筑後川フェスティバルin福岡  予告

            筑フェスvol.109_02-03p

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            | news-ccrn | 筑後川フェスティバル | 01:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            第31回 筑後川フェスティバルin福岡 予告
            0

              31回 筑後川フェスティバルin福岡 予告

              29.7九州北部豪雨災害復興にむけて

              とき 平成291014日(土)・15日(日)

              ところ 福岡市役所西側ふれあい広場

               

              〜福岡都市圏は筑後川流域!深めよう交流と連携〜

               1978年の大渇水体験以来、福岡都市圏は筑後川からの導水と海水淡水化に取り組むとともに「節水型都市づくり」を推進し、今日の都市の発展につながっています。  福岡都市圏の使用水量の1/3は筑後川から供給を受けています。筑後大堰で取水された水が、福岡導水を通って送られているため、都市圏の人々は筑後川の恩恵を直接感じることなく生活をすることができています。福岡都市圏には筑後川が流れているのです。  筑後川流域は大分県、熊本県、福岡県、佐賀県の四県にわたり、それぞれ特色ある風土、産業を育みながら交流し発展してきました。福岡都市圏も流域の一員になり、交流、連携をさらに深めていく枠組みに入りました。いま新たな時代を迎え、地方の活性化、地方再生は喫緊の課題となっています。市町村や経済界、それに地域づくりの市民団体が垣根を越えて交流、連携を深めていくことが求められています。  その交流、連携活動の大きな柱の一つが、福岡都市圏を含む筑後川流域の上・中・下流を巡回して開催される《筑後川フェスティバル》で、31回目となり、福岡市で開催されます。  「第31回筑後川フェスティバルin福岡」は8年ぶりの福岡市での開催となり、毎年開催の「筑後川のめぐみフェスティバル」と一緒になって、福岡市役所広場で開催することになりました。フェスティバルを通じて、水の恵みの源である筑後川流域への感謝の念を今一度確認し合い、水源地域の環境保全の重要性や流域圏の活性化への思いを新たにしたいものです。風土の違い、場所の違いを超え、相互に尊重し合いながら、流域圏の交流と連携を促進していきましょう。

              筑後川フェス

              筑後川フェスイベント予告

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              | news-ccrn | 筑後川フェスティバル | 04:34 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
              筑後川流域首長会議2016 開催
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                筑後川流域首長会議2016 開催

                2016年6月11日大川市

                筑後川流域首長会議

                30 筑後川フェスティバルin大川

                筑後川流域首長会議 「筑後川フェスティバルの歩みと首長対談の意義について」

                  荒巻軍治氏コーディネートで、阿津坂芳徳、駄田井正両氏に筑後川フェスティバルの経緯と効果について、4名の首長に筑後川の利水・治水とこれからの防災・環境対策および流域の連携・展望について語って頂きました。

                 

                ・駄田井 正(筑後川流域連携倶楽部 理事長)

                 流域連携は「第三次国土総合計画」の定住圏構想にもとづいている。筑後川流域連携倶楽部の象徴的存在である筑後川フェスティバルの母体は、6回目までの「かっぱ連合」でその後、筑後川流域連携倶楽部から引き継ぎ、流域の「持ち廻り」で開催してきました。フェスティバルは日田市の「水環境ネットワーク」設立や城島の「酒蔵まつり」や福岡市の「水の感謝祭」などに繋がりました。

                ・鳩山 二郎(大川市長)

                 大川の木工業は、上流の日田杉等、森林と筑後川筏の水運の恩恵によるもので、流域全体で林業をしっかり守っていくべきである。これからは、もっと九州の木材を使った家具づくりが大切である。今後の展望として世界遺産の三重津海軍所跡と若津港を昇開橋を導線で佐賀市と広域的観光ルートの連携を計っていきたい。又、佐賀空港の利用をもっと活用し、有明海沿岸道路を使った沿線自治体の連携を深め、将来は福岡県への玄関口として「川の駅」を造りたいと考えています。

                ・貞刈 厚仁(福岡市副市長)  

                 福岡都市圏の方が飲む水の1/3は筑後川流域からの取水であるため、日頃から筑後川の恵みに感謝するとともに,しっかりと連携・交流を行っています。九州北部豪雨や熊本地震災害では、職員の派遣などの行政の支援に加え,日頃の交流が多くの民間団体等の支援につながりました。今後とも,筑後川流域との連携・交流を大切にして行きたいと考えています。

                ・朝倉 浩平(玖珠町長)

                「森と海は恋人同士」の言葉があるように、上流は森を守って行く責任があるが、森林を守る人がいなくなって林業が困難な時代となり上流だけで森を守っていくのは難しくなっております。現在、下流からも「1000年の森」を合言葉に柳川の有明海の漁業者の方々に植林活動や清・掃活動に参加頂いており、今後もこのような流域の連携が重要であります。

                ・秀島 敏行(佐賀市長)

                 10年前の諸富、川副町との合併で筑後川の水の恩恵をより強く感じています。豊穣の海、有明海の海の幸と日本一の海苔生産量や、農業用水や有明海一帯の食糧基地の穀倉地帯として、筑後川の用水の恩恵に、大変感謝しています。一方、佐賀平野は低平地の為、洪水対策や大雨時の有明海への大量のゴミ、生活廃材や流木流入で、その処理に力を入れています。

                ・阿津坂芳徳(第30回筑後川フェスティバルin大川実行委員長)

                 一回目の筑後川フェスティバルと今回の第30回記念大会の実行委員長を務めさせて頂き、よくも30回も続いてきたなぁと思っております。一回目は、大川木工の祖「榎津久米之介−生誕450年祭−」成功の記念に若者のさらなる結束継続の為、青年10団体で「筑後川の恵に感謝」をテーマに開催しました。今後50100年続いていく為には有明海を巻き込んだ運動を展開し、有明海の再生と流域の活性化となっていくものと存じます。

                ・富岡 誠司(筑後川河川事務所長)

                 全国津々浦々廻ってきたが、筑後川流域の活動は筑後川フェスティバルを通じて、全国の河川活動の中でもトップクラスです。4県にまたがり、行政の垣根を越え行政主体ではやれないユニークなものである。フェスティバルでは、お祭りや夜なべ談義など、行政ではできないことである。筑後川新聞も面白くて、すごく読みやすい。役所にはできないことをやっていることが良さであり強味である。

                ・佐藤 幸甫((一社)北部九州河川利用協会 理事長)

                 公募事業として川の活動への支援を行っています。玖珠町でのフェスティバル後に玖珠高校OBが、川の中にネコヤナギを植えたいと申請があり、援助をいたしましたが、これからも同様なアイデアがあればどしどし応募頂きたい。他に協会として流域の上流に水源の碑を設置してまいりましたが、今後もこのような類似のテーマがあれば取り上げていきたいと考えています。

                ・山本 隆利((一社)北部九州河川利用協会 専務理事)

                 筑後川フェスティバルは、これまで手づくりで市民団体が中心に、時には行政が地域との連携で行ってきた。今後高齢化に伴い、世代交代が難しいが、流域各地にNPO団体以外に色んな市民団体があり、色んな情報を筑後川新聞のネットワークで集約して頂きたい。河川法も変わってきているので、行政だけでなく、市民団体の手づくりの活動を支援していきたい。

                ・荒巻 軍治(さが水ものがたり館 館長)

                 ラムサール登録は、10年以上かかったが、最後に市長さんの決断を頂いたので、秀島市長様には大変感謝しています。そして、鹿島市も一緒に乗ってくれたので、有明海全体で登録をするということで話が有明海までたどり着いたので、会議を終わりにさせて頂きます。

                 

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                九州河川災害ネットワーク交流会議シンポジウム 開催
                0

                  九州河川災害ネットワーク交流会議

                  筑後川フェスティバル30回記念シンポジウム 

                  開催される

                  2016年6月11日大川市

                  九州河川災害ネットワーク交流会議記念シンポジウム

                  九州河川災害ネットワ−ク交流会議 30回記念シンポジウム

                  「兄弟3河川が集い、互いを称え、自慢する」  

                  −治水と利水そして舟運の歴史を語る−

                   

                   筑後川フェスティバルの中心的な事業として、九州の河川で活動する団体が集い、それぞれの活動を紹介し、問題点を整理し、意見を交換するネットワーク交流会議を毎年開催してきました。今年、30回記念の筑後川フェスティバルを迎えたこと、NPO法人筑後川流域連携倶楽部が河川活動団体にとって最高の栄誉である「日本水大賞(グランプリ)」を受賞されたことを祝して、記念シンポジウムを企画しました。

                   筑後川フェスティバルは、平成249月に締結された「利根川、筑後川、吉野川の兄弟縁組」を機に、関東、四国から多くの参加者を迎えることができるようになり、一層華やかで実り多いフェスティバルに変化してきました。30回目と日本水大賞受賞の祝賀を盛り上げるため、3河川から「互いを称え、自分の川を自慢する」発表をお願いすることにしました。

                   利根川代表、公益財団法人ハーモニィセンター名誉理事長の大野重男さんからは、子ども達と一緒にポニーを育てることで1日も欠かさず川と向き合い、川の普段の姿を見続けることの重要さと、動物と水辺で遊ぶ楽しさの報告を聞くことができました。「巡視車で偉そうに回っている河川巡視をポニーに乗った騎馬巡視に替えるべきだ。日本中がこの案を採用すると新たな馬産業の育成にもなる」との提案には笑ってしまいましたが、それを真剣に受け取って、実施に移そうとしている河川事務所の所長さんがいるとの話しを聞いて、笑いを飲み込んでしまいました。ポニーの世話のような日常業務に子ども達を巻き込み、自然の振る舞いを理解した青年達が次の河川活動を継続する、そんな仕組みが機能している事業の作り方から多くのことを学びました。熊本地震で痛めつけられた白川、緑川の川辺で子ども達が自分たちでポニーを育て、散策する姿を想像してしまいます。

                   NPO法人新町川を守る会理事長の中村英雄さんからは、吉野川の下流部の三角州、徳島市の中心部を流れる新町川における活動と、吉野川流域全体における数多くの連携事業を紹介して戴きました。毎月1日と第3土曜日に開催している河川沿い6kmの清掃活動は、会を設立して以来30年間、1回だけしか中止したことがないというのです。国土交通省に「川が汚れていたら我々で掃除するので、看板は立てないで」と申し入れているので、川の周りには一切「ゴミを捨てるな」の看板はないそうです。船4艘を所有して実施されている遊覧船事業、台船上で開催されるコンサートやマルシェ、国道花いっぱい運動、どれをとっても魅力的で、しかも大部分が自前で資金を調達して実施しているというのですから、そのエネルギーと持続力に脱帽です。

                   筑後川からは、NPO法人大川未来塾理事の本間雄治さんから「筑後川水運の自慢話」と題して、筑後川フェスティバルの開会式が行われた若津港の盛衰の歴史をお聞きしました。今は見る影もなく衰えた若津港も、江戸末期から明治・大正期頃までは九州最大の取扱高を誇る有力港だったのです。若津港には佐賀出身の深川家を始めとする造船業、回漕店が数多く店を構え、島原、長崎、博多、下関、大阪・堂島への航路で、米、紙、小麦、生蝋、茶、綿などの物資を輸送していたのです。筑後・佐賀平野で生産された物資を消費地に届ける重要な港湾だったからこそ、今では考えられないほどの高額の工事費を投入して、水路の深さを確保するためのデ・レイケ導流堤が作られたのです。「必要は発明の母」デ・レイケ導流堤にも当てはまる言葉です。

                   最後に、白川地域防災センター白川わくわくランドの金子好雄さんと松川喜美子さんから、熊本地震の際に防災センターで起こった出来事を報告して戴きました。報告の詳細についてはホームページに掲載しますが、松川さんから語られた「今回の地震のような災害の際、わくわくランドをどう使うのか、外部の人達との連携をどこまでやれるのかを国土交通省を交えて事前に十分検討しておかなかったことが問題だと思った」との指摘を重く受け止め、今後の活動に活かしていく必要性を痛感しました。

                  (座長:NPO法人嘉瀬川交流軸理事長 荒牧軍治)

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                  「第30回筑後川フェスティバルin大川」開幕
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                    「第30回筑後川フェスティバルin大川」開幕

                     2016年6月11〜12日福岡県大川市

                    30回を記念して盛大に開幕!

                    「筑後川フェスティバルin大川」  

                    平成28年6月11日・12日の2日間、記念すべき第30回の筑後川フェスティバルが第1回の開催地である大川市で開催された。

                     阿津坂芳徳大会実行委員長のあいさつで始まったオープニングステージには、筑後川流域自治体の首長をはじめ、富岡誠司国土交通省九州地方整備局筑後川河川事務所長、服部誠太郎福岡県副知事、吉野川・利根川の河川活動団体の代表など多くの来賓が参列。

                     来賓を代表して大会会長である鳩山二郎大川市長があいさつし、30回の長きにわたって続いてきた筑後川フェスティバル実行委員会関係者に感謝の意が伝えられた。また、大川家具の発展が筑後川とともにあること、治水・環境保全や広域観光の振興には筑後川流域の連携が重要であることなど未来に向けたメッセージが述べられると、会場からは大きな拍手が送られ、記念大会は華々しく盛大に開幕した。

                    筑フェス大川開幕

                    筑フェス大川開幕写真「第30回筑後川フェスティバルin大川」イベントフォト集102

                    30回記念 筑後川フェスティバルin大川

                    思い出のイベントフォト集

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                    筑後川昇開橋スタンプラリー

                     昇開橋周辺4カ所のスタンプポイントを廻って抽選でステキな賞品が当たるとあって、子供や家族連れなど約700名の方々に参加してもらいました。下流の風情とともに、今年は筑後川フェスティバルの多彩なイベントも楽しみながらのスタンプラリーとなりました。

                    筑後川大学2016 出前講座

                     国土交通省九州地方整備局筑後川河川事務所の富岡誠司氏に「昭和28年筑後川大水害」と題して筑後川の概要や歴史と河川事務所の取り組みなどについて語っていただきました。さらに筑後川の酒処の紹介に約100名の来場者は興味津々に耳を傾けていました。

                    筏下り

                     日田神社から筑後川流域の安全と発展を祈願した御礼を授かり、久留米市よりカヌーにて出発し、旧下田の渡し付近で筏部隊に引き継がれ、無事昇開橋のゴールに到着し、若津港マルシェステージで大川市長に御礼が渡されました。

                    (日田〜大川、64年振りに復活!筑後川筏流し! カヌー 47km  丸太筏 9km

                    夜なべ談義

                     筑後川フェスティバルには欠かせない名物行事である「夜なべ談義」は、第1回目から継続されており、夜の交流塾といっても過言ではありません。今回も九州圏内はもとより、関東利根川と四国吉野川からも参加があり、総勢120名の大交流会となりました。まず鳩山二郎大川市長の歓迎のご挨拶をいただき、乾杯に引き続き利根川・吉野川、各種団体のPRタイムに移り、吉野川の地酒と鹿児島からの焼酎の差し入れで、懇談会は一層の盛り上がりとなりました。フィナーレには、吉野川チームの音頭で参加全員による「阿波踊り」「炭坑節」の総踊りは第30回記念大会に花を添えてくれました。

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                    ステージイベント

                     筑後川昇開橋展望公園のメイン会場では、初日のオープニングセレモニーのあと園児による演奏に始まり、モッカ君ステージ、高邦キッズハウス、大川児童合唱団などの演奏、ぶんぶん丸ステージショー、トリに風浪勝運太鼓が披露されました。2日目は、キャンディーシャワーに始まり流域ステージ、ひょっとこ踊り、雲助道中、やまさこい、そしてドローンによる筑後川上空撮影・映写、そしてフィナーレでは天樹による太鼓演奏で雨天にもかかわらず30回大会にふさわしく多彩なイベントで会場を盛り上げていただきました。

                    筑後川流域 物産展

                     筑後川流域のグルメや物産品が勢揃い。中流は、久留米市筑後川まるごと市出店者より、下流は大川、諸富の家具ショップやNPO21世紀森づくりの会、柳川よりうなぎ業者、八女よりお茶屋さんなど多種多様のテント村は、えつ祭りとともに旬のグルメや筑後ならではの特産品を買い求める来場者で賑わっていました。

                    筑後川クルーズ

                     若津港観光桟橋より新田大橋、導流堤、筑後川昇開橋をめぐる周遊コースを実施しました。乗船者数71名のうち約7割が大川市外からの参加者で、筑後川下流の風景を十分満喫できたとの声が多く、大好評でした。

                    (全員乗船で各班毎にリーダーよりレクチャー)

                    えつ祭り

                     メイン会場に設けられたえつ祭りテント村には、市内料飲組合によるえつの唐揚げ、姿寿司、川あんこうバーガーや市内菓子店によるお菓子が販売され、特にランチタイムにはステージイベントを楽しむ来場者が特産品を多数買い求めていました。

                    若津港マルシェ

                     今回が第2回となった若津港マルシェには2日間、九州各県より100店舗が出店しました。若津港の賑わいを再現したいい物づくしの個性派揃いのマルシェに多くの家族連れが、グルメや小物商品の店舗を回遊していました。また、11日の夕方からはビアガーデンと野外シネマ、大川の地域発信型映画「想い出の中で」が上映され、筑後川をバックにしたロケーションでの初の記念イベントも楽しんでいただきました。

                    筑後川写真展・三大河川交流展

                     63年前の昭和28年に起きた筑後川流域での大水害の生々しい写真約150点を来場した多くの人にご覧いただきました。近年多発する集中豪雨による災害への恐怖と備えを痛感していただいたものと存じます。また同時に日本三大河川、利根川・吉野川・筑後川の兄弟縁組みや相互訪問の交流の経緯の写真や暴れ川の様子を伝える写真を展示し、相互訪問の意義をアピールしました。

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                      第30回筑後川フェスティバルin大川 予告チラシ

                      ○筑後川フェスチラシ表kettei160401

                      ○筑後川フェスチラシ裏kettei160401

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