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坂本繁二郎生家で、かまどご飯を炊く
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    2010年12月12日 福岡県久留米市 

    市内唯一の武家屋敷として公開されている坂本繁二郎生家で、台所に復元された昔懐かしいかまどで炊き上げた、地元久留米産の新米が来場者にふるまわれた。地元の保存会の方々が、かまどにマキをくべると勢いよく火が燃え上がり、そのうちご飯がぐつぐつと炊きあがり、あたりにかぐわしい香りがたちこめていた。この生家は、九州新幹線の開業準備で整備されつつあるJR久留米駅西口から歩いて3分程の所にあり、付近は旧有馬藩の武家屋敷の街であった。生家には、珍しい「はねつるべ(井戸から自動で地下水をくみ上げる仕組み)」も復元されている。
    (記事、写真:nbt・筑後川まるごと博物館学芸員)
    かまどにマキをくべる↓                 
    マキをくべる
    お釜から 湯気が出はじめる↓
    湯気が出る
    おいしいご飯が炊けたよ↓
    ご飯が炊けた
    坂本繁二郎生家は公開中↓
    坂本繁二郎生家
    珍しい「はねつるべ」は、他にはおそらくないもの↓
    はねつるべ
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