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「第30回筑後川フェスティバルin大川」開幕
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    「第30回筑後川フェスティバルin大川」開幕

     2016年6月11〜12日福岡県大川市

    30回を記念して盛大に開幕!

    「筑後川フェスティバルin大川」  

    平成28年6月11日・12日の2日間、記念すべき第30回の筑後川フェスティバルが第1回の開催地である大川市で開催された。

     阿津坂芳徳大会実行委員長のあいさつで始まったオープニングステージには、筑後川流域自治体の首長をはじめ、富岡誠司国土交通省九州地方整備局筑後川河川事務所長、服部誠太郎福岡県副知事、吉野川・利根川の河川活動団体の代表など多くの来賓が参列。

     来賓を代表して大会会長である鳩山二郎大川市長があいさつし、30回の長きにわたって続いてきた筑後川フェスティバル実行委員会関係者に感謝の意が伝えられた。また、大川家具の発展が筑後川とともにあること、治水・環境保全や広域観光の振興には筑後川流域の連携が重要であることなど未来に向けたメッセージが述べられると、会場からは大きな拍手が送られ、記念大会は華々しく盛大に開幕した。

    筑フェス大川開幕

    筑フェス大川開幕写真「第30回筑後川フェスティバルin大川」イベントフォト集102

    30回記念 筑後川フェスティバルin大川

    思い出のイベントフォト集

    611

    筑後川昇開橋スタンプラリー

     昇開橋周辺4カ所のスタンプポイントを廻って抽選でステキな賞品が当たるとあって、子供や家族連れなど約700名の方々に参加してもらいました。下流の風情とともに、今年は筑後川フェスティバルの多彩なイベントも楽しみながらのスタンプラリーとなりました。

    筑後川大学2016 出前講座

     国土交通省九州地方整備局筑後川河川事務所の富岡誠司氏に「昭和28年筑後川大水害」と題して筑後川の概要や歴史と河川事務所の取り組みなどについて語っていただきました。さらに筑後川の酒処の紹介に約100名の来場者は興味津々に耳を傾けていました。

    筏下り

     日田神社から筑後川流域の安全と発展を祈願した御礼を授かり、久留米市よりカヌーにて出発し、旧下田の渡し付近で筏部隊に引き継がれ、無事昇開橋のゴールに到着し、若津港マルシェステージで大川市長に御礼が渡されました。

    (日田〜大川、64年振りに復活!筑後川筏流し! カヌー 47km  丸太筏 9km

    夜なべ談義

     筑後川フェスティバルには欠かせない名物行事である「夜なべ談義」は、第1回目から継続されており、夜の交流塾といっても過言ではありません。今回も九州圏内はもとより、関東利根川と四国吉野川からも参加があり、総勢120名の大交流会となりました。まず鳩山二郎大川市長の歓迎のご挨拶をいただき、乾杯に引き続き利根川・吉野川、各種団体のPRタイムに移り、吉野川の地酒と鹿児島からの焼酎の差し入れで、懇談会は一層の盛り上がりとなりました。フィナーレには、吉野川チームの音頭で参加全員による「阿波踊り」「炭坑節」の総踊りは第30回記念大会に花を添えてくれました。

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    ステージイベント

     筑後川昇開橋展望公園のメイン会場では、初日のオープニングセレモニーのあと園児による演奏に始まり、モッカ君ステージ、高邦キッズハウス、大川児童合唱団などの演奏、ぶんぶん丸ステージショー、トリに風浪勝運太鼓が披露されました。2日目は、キャンディーシャワーに始まり流域ステージ、ひょっとこ踊り、雲助道中、やまさこい、そしてドローンによる筑後川上空撮影・映写、そしてフィナーレでは天樹による太鼓演奏で雨天にもかかわらず30回大会にふさわしく多彩なイベントで会場を盛り上げていただきました。

    筑後川流域 物産展

     筑後川流域のグルメや物産品が勢揃い。中流は、久留米市筑後川まるごと市出店者より、下流は大川、諸富の家具ショップやNPO21世紀森づくりの会、柳川よりうなぎ業者、八女よりお茶屋さんなど多種多様のテント村は、えつ祭りとともに旬のグルメや筑後ならではの特産品を買い求める来場者で賑わっていました。

    筑後川クルーズ

     若津港観光桟橋より新田大橋、導流堤、筑後川昇開橋をめぐる周遊コースを実施しました。乗船者数71名のうち約7割が大川市外からの参加者で、筑後川下流の風景を十分満喫できたとの声が多く、大好評でした。

    (全員乗船で各班毎にリーダーよりレクチャー)

    えつ祭り

     メイン会場に設けられたえつ祭りテント村には、市内料飲組合によるえつの唐揚げ、姿寿司、川あんこうバーガーや市内菓子店によるお菓子が販売され、特にランチタイムにはステージイベントを楽しむ来場者が特産品を多数買い求めていました。

    若津港マルシェ

     今回が第2回となった若津港マルシェには2日間、九州各県より100店舗が出店しました。若津港の賑わいを再現したいい物づくしの個性派揃いのマルシェに多くの家族連れが、グルメや小物商品の店舗を回遊していました。また、11日の夕方からはビアガーデンと野外シネマ、大川の地域発信型映画「想い出の中で」が上映され、筑後川をバックにしたロケーションでの初の記念イベントも楽しんでいただきました。

    筑後川写真展・三大河川交流展

     63年前の昭和28年に起きた筑後川流域での大水害の生々しい写真約150点を来場した多くの人にご覧いただきました。近年多発する集中豪雨による災害への恐怖と備えを痛感していただいたものと存じます。また同時に日本三大河川、利根川・吉野川・筑後川の兄弟縁組みや相互訪問の交流の経緯の写真や暴れ川の様子を伝える写真を展示し、相互訪問の意義をアピールしました。

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