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「食と農の共生」を図り、明るい町づくりを目指す、手嶋 政春さん
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    2009年10月31日 福岡県朝倉市

    白川を源流とする甘水川は、夫婦石付近で筑後川支川の小石原川と合流している。この地域を「甘水(あもうず)」という。ここの水の味は、甘く清らかで銘水として人気がある。平安時代、空海とともに遣唐使として唐へ渡った最澄が名付けたという。
     甘水地区は、中山間地で40軒ほどの集落。少子化・高齢化や過疎化がすすみ農業の担い手がいなくなってきている。「このままじゃ農地が荒廃してしまう。なんとかしなくては」。大手企業で東京、大阪勤務の多かった手嶋政春さんは、退職して故郷へ帰ってきたとき思ったという。生産から販売までを考えて、乾燥機、籾摺り機、 精米機、保冷庫などの設備に退職金の大部分をつぎ込んだ。「食と農の共生」を図り、町づくりをしようと、朝倉市まちづくりチャレンジ大学のゼミの一つを受け持った。6月の田植え体験には、100名の参加者があった。都会からの参加者もあり、郷土料理を食べながらの交流も喜ばれた。10月には稲刈り体験、11月の収穫祭では、 精米体験と味噌づくり体験を企画している。「農業には、つくる喜び、美味しかったと喜んでもらえる喜びがある。将来的
    には甘水ブランド米を地域の仲間と一緒につくりたい。いま、とても楽しい」と言って笑った。素敵な笑顔だった。
    (記事、写真:平田昌之)
    流域に生きる、手島さん

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    | news-ccrn | 地産地消、うまいもの | 11:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    日田の鮎やな場で鮎の塩焼き
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      2007年7月19日日田市内
      日田市内を流れる三隈川では夏の風物詩、鮎のやな場が開かれています。川床によしずばりの客席を設けて、その場で焼く香ばしい鮎の塩焼きが食べられます。
      (記事、写真:nbt)
      日田鮎やな場席
      日田鮎やな場焼き場
      日田鮎やな場塩焼き

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      | news-ccrn | 地産地消、うまいもの | 10:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      ハーブフェスタでハーブティー、ハーブ麺、ハーブもち
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        2007年6月16日(土)朝倉市原鶴温泉
        原鶴温泉のハーブ公園で行われたハーブフェスタハーブティー、ハーブ麺、ハーブもちを売っていました。公園内のテントでは、ハーブティーが人気でした。
        (記事、写真:nbt)
        ハーブティー
        ハーブ麺
        ハーブもち
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        | news-ccrn | 地産地消、うまいもの | 01:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        エツっ祭でエツのから揚げ
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          2007年6月17日久留米市城島町
          筑後川下流の城島町でエツっ祭が行われエツのから揚げが販売されていました。エツはこの時期に産卵のために有明海から筑後川にさかのぼってくるもので、日本ではこのあたりにしか生息していない貴重な魚です。むかし中国大陸や朝鮮半島と陸続きだったことを証明する魚といわれています。漁師さんの話だと、今年は不漁で今日提供できるかわからなかったそうです。
          (記事、写真:nbt)
          エツのから揚げ1
          エツのから揚げ2
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          | news-ccrn | 地産地消、うまいもの | 00:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          原鶴ハーブフェスタでハーブカレー
          0
            2007年6月16日(土)朝倉市原鶴温泉
            筑後川中流の原鶴温泉で行われたハーブフェスタハーブカレーを食べました。ルーの中にハーブが入っています。
            カツは耳納赤豚だそうです。マリーゴールドが添えられていました。
            (記事、写真:nbt)
            ハーブカレー
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            | news-ccrn | 地産地消、うまいもの | 10:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            食通をうならす、「いちず」の味。有明海の幸を堪能
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              2007年4月4日(水)久留米市内「いちず」で会食
              海の宝と言われる有明海の幸、タイラギやクツゾコなど四季折々の味が楽しめる有明海料理の店「いちず」 。店長は、毎日早朝に沖の端漁港に近い柳川の魚屋に出かけては、その日の食材探しが日課となっています。
               「うちの主人は、よか魚があった時と無かった時では、顔の表情にでるとですよ」とおかみさんの声。それもお客様に満足してもらえる食材選びを第一に考えている店長のモットーと思われます。
               そんな有明海の食材に応じた味付けの店長の自慢の品々と、店内の豊富な日本酒や九州の焼酎とのコラボレーションは、遠路の食通や地元の常連客にはたまらないようです。皆様も是非一度、「いちず」に立ち寄ってはいかがですか。きっとファンになりますよ。
              この記事は筑後川新聞2007春号(no.46)に掲載しています。
              (記事:古賀秀之・NPO法人筑後川流域連携倶楽部)
              (写真:nbt)
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              | news-ccrn | 地産地消、うまいもの | 10:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              久留米で有明海の旬の味を楽しめる店。
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                2006年12月5日 久留米市蛍川町
                 有明海の珍しい魚貝類の料理を楽しみました。場所は久留米市内蛍川町の通町との交差点近く 「有明海料理いちず」というお店です。ご主人は毎朝、柳川の魚市場まで買出しに行かれるとのこと。この日は有明海産の魚や貝柱、イソギンチャクの天ぷら、また筑後川の山太郎カニなど珍しい料理をおいしく食べました。もちろんその外の、有明海独特の魚介類も盛りだくさんです。ここでは、地域通貨カッパマネーが使えます。
                (記事、写真:nbt)
                有明海の魚介料理、魚、貝柱、イソギンチャクの天ぷらなど
                有明海の魚介料理
                珍しいイソギンチャクの天ぷら(えびの上に乗っている)
                isoginntyaku
                山太郎ガニ
                山太郎ガニ
                | news-ccrn | 地産地消、うまいもの | 11:21 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
                「ハゼ並木」の有機野菜入りだご汁。
                0
                  2006年11月26日 久留米市山本町
                  「柳坂ハゼ祭り」で うまいだご汁がありました。地元の店が作っている有機野菜入りのだご汁でした。その名も「だんご汁茶屋」。通りの表では、その有機野菜や、柿、みかんも販売。
                  (記事、写真:nbt)
                  有機野菜入りだんご汁
                  だんご汁茶屋

                  | news-ccrn | 地産地消、うまいもの | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  「柳坂のハゼ並木」で人気のコンニャク「茹でたらいかん!」を発見。
                  0
                    2006年11月18日〜30日久留米市山本町
                    ハゼの並木が赤く染まり 「柳坂ハゼ祭り」は多くの人でにぎわっていました。地域の物産の屋台もいろいろ並び、その中にひときわ人だかりのするテントがありました。うきは市吉井町から来た豆腐屋さんが、自家製の 「ゆでたらいかん」というユニークな名前の刺身用コンニャク、珍しい 「川茸入りコンニャク」 、「ざるとうふ」、「豆乳」などを売っていました。主人が軽妙なことばで実演しながら散策する人々を引きつけていました。「茹でたらいかん」を思わず買って帰り、刺し身で食べたら、これはうまい!。ほんとにこれは、ゆでたらいかん、そのまま切って食べるべし。
                    (記事、写真:nbt)
                    ハゼ祭りで売っていた、自家製のコンニャク
                    右:茹でたらいかん
                    左:川茸入りコンニャク

                    | news-ccrn | 地産地消、うまいもの | 10:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    「調音の滝」の茶屋に素朴でうまい「だご汁」あり。
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                      2006年11月11日(土)  うきは市調音の滝
                      調音の滝で雨に降られ、紅葉のモミジに包まれた茶屋に雨宿りしました。ちょうど昼時、あたたかい  「だご汁」 をたのみました。これが素朴な味で、むかし食べた田舎のおばあちゃんのだご汁を思い出しました。この茶屋を切り盛りしていた3人のオカアサンも素朴な人達でした。調音の滝へ行かれたら、ぜひそばの茶屋に寄ってみて下さい。
                      (記事、写真:nbt)
                      うきは市
                      調音の滝の茶屋の3人のオカアサン

                      | news-ccrn | 地産地消、うまいもの | 00:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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